新作脱出ゲーム
2026-08-19 09:46:21

没入型ミステリー体験「エドリンへの詩」新宿で始動

没入型ミステリー体験『エドリンへの詩』



2026年9月、新宿三丁目にオープンする「イマーシブ脱出ゲーム・魔王の日曜日」の最新作となる『エドリンへの詩』が話題です。これは、1900年代ヨーロッパを舞台にしたゴシック調の物語で、プレイヤーは自らの記憶を探る旅に出ます。全くの無知から物語の真相に迫る90分の体験が待っているのです。

あらすじ


物語は、荒れ狂う雷雨の夜、見知らぬ暗闇の部屋で目覚めるところから始まります。あなたの名前や過去、ここに居る理由が全く思い出せない中で、机の上に一通の手紙が残されています。それにはあなたの名前が書かれており、「あなたの名前は……」と続くのです。なぜ自分が閉じ込められているのか、過去に何があったのか、一つひとつの手がかりを追うことで、失われた記憶が徐々に結びついていきます。『エドリンへの詩』は、そんな本当の自分を見つける物語なのです。

独自の没入型体験


『エドリンへの詩』は、単なる脱出ゲームではありません。参加者はその場の空間を探索し、家具や手紙、古い小物に触れ、物語を構成する一つひとつのアイテムとの関係を見つけます。実際に歩き、感じ、様々な質問を自分に投げかけながら、物語を進めます。これは、「問題を解く」のではなく、「物語の一部になる」体験なのです。

参加者は探索する過程で様々な発見をし、それが物語の理解を深めていきます。「このアイテムは何のために?」「このキャラクターは私に何を訴えかけているのか?」といった問いかけが、ストーリーに引き込む鍵となります。

90分の物語体験


このゲームの大きなポイントは、単に謎を解くことだけに留まらず、参加者が主人公となり、実際に物語を体験できることです。最初はすべてを知らなかった参加者が、手がかりを手に入れ、プロットを解き明かしていくうちに、物語の見え方も変わっていくのです。このように、謎解きの楽しさと物語を知りたいという好奇心が融合した新たな体験を提供します。

「魔王の日曜日」シリーズの進化


「魔王の日曜日」は、物語と空間演出が融合した没入型脱出ゲームのシリーズです。前作の「弥生 第一章」同様に、参加者が物語世界へと詰め込まれる演出がされており、リアルな体験を重視しています。この『エドリンへの詩』では、ゴシックミステリーという新たな視点から、さらなる進化を遂げています。

事業の背景


このプロジェクトを展開する株式会社IMGAMEは、没入体験とゲームの新しい形を創造する企業です。リアルな空間での驚きや感情を大切にし、参加者が物語の一部となり、見えない物語を引き出すエンターテインメントを提供することを目指しています。その名は「IMGAME」、インタラクティブで挑戦的な新体験を期待されているのです。

作品情報概要


  • - 作品名: エドリンへの詩
  • - シリーズ名: イマーシブ脱出ゲーム「魔王の日曜日」
  • - 開催店舗: 新宿三丁目店
  • - 舞台設定: 1900年代ヨーロッパのゴシックミステリー
  • - 公演開始日: 2026年9月予定
  • - プレイ時間: 約90分
  • - 人数制限: 2~6名
  • - 参加料金: 4,500円~
  • - 難易度評価: ★★★
  • - 雰囲気評価: ★★★★

新しい形のストーリー体験が待っている『エドリンへの詩』に、今から期待が高まります。詳細な情報は公式サイトやSNSで随時更新される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。


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