新たに登場した北海道限定のおむすび
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、新たに北海道の豊かな食材を生かしたおむすびの2品を6月2日(火)より北海道内の店舗で発売開始します。この商品は地域の特性を生かし、健康志向のニーズにも配慮しながら、多様な食文化を楽しむことを目指しています。
1. もち麦おむすび(道産ほうれん草)
このおむすびは、北海道せたな町産の新鮮なほうれん草をたっぷり使い、上品な和風だしで味付けされています。もち麦ごはんを使用することで、プチプチとした食感が楽しめ、食物繊維を手軽に取り入れることが可能です。手頃な価格の148円(税込159.84円)で、健康を気にする方にも優しいラインナップです。北の大地の恵みをぎゅっと詰め込んだ、おむすびとなっています。
2. おおきなおむすび(豚めし)
続いてご紹介するのは、「おおきなおむすび(豚めし)」。こちらは北海道産の豚肉を使用し、特製の甘辛ダレで仕上げた一品です。ボリューム満点で、320円(税込345.60円)というお手頃価格にも関わらず、満足感も抜群。北海道の人々に親しまれている甘辛い濃口の味わいが立ち上る、まさにおむすびの王道です。ジューシーなお肉とごはんが相性抜群で、食べる手が止まらなくなること間違いなし。
地域に根ざした食文化の拡充
セブン‐イレブンでは、地域ごとに特色ある食材を用いることで、その土地ならではの美味しさを手軽に楽しめる商品作りを続けています。今回の発売は、その取り組みの第一弾として、多彩な食材を用いた商品展開が今後も期待されます。担当者コメントでも、「北海道ならではの美味しい食材を、より身近においしくお届けしたい」とのこと。
まとめ
この夏、北海道のセブン‐イレブンで新たな美味しさと出会えるおむすびたち。健康志向とボリューム感を兼ね備えた2つのおむすびをぜひお試しください。地域食材を活かした新商品が続々登場する中、今後の展開にも大いに期待したいところです。
*店舗によって価格や取り扱い商品が異なる場合がございますので、ご了承ください。