KAKEJIKUYAの新作掛軸が誕生!
渋谷に位置する掛軸専門店「KAKEJIKUYA」では、ユニークなアート作品として新たに、写真家の伊島薫とアーティストのオカモトレイコによる掛軸が発売されました。この新しいシリーズは、現代のリビングや店舗、オフィスなど、多様な空間でアートを楽しむための新しい提案となっています。
一味違う掛軸アートの魅力
近年、アートを飾る方法として「額」が一般的ですが、日本の伝統技術を生かした掛軸も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。掛軸は床の間だけのものではなく、現代の生活空間とも調和し、深みを与える存在として再評価されています。KAKEJIKUYAでは、写真やイラストから現代アートまで、幅広い表現を掛軸というスタイルに仕立てています。
伊島薫の「One Sun」シリーズ
特に注目すべきは、伊島薫が手掛けた「One Sun」シリーズです。このシリーズでは、魚眼レンズを用いて、春分の日や白夜の北欧日常を長時間露光で捉えた作品が含まれています。自然を敬う気持ちが込められたこのアートは、掛軸として仕立てられることで、現代のインテリアに深い余韻をもたらします。 春分の日を象徴する作品や、ノルウェーの白夜を捉えた二つの作品が取り込まれており、室内に穏やかな光をもたらします。
オカモトレイコの世界観
もう一つの新作は、オカモトレイコによる掛軸です。彼女の作品は動物を単なるモチーフとして描くのではなく、人と動物との関係を思索させる文化的な文脈を持っています。今回発表されるのは「春鹿」「一角」「Greek vase」の3つの作品です。これらは、和紙の特性を生かした精巧なジークレー印刷で仕立てられています。一幅で飾っても良し、並べてその物語を響き合わせても良し、空間に豊かさを与える作品として楽しめます。
伝統から現代アートまで
KAKEJIKUYAでは、今回の新作以外にも、葛飾北斎や歌川広重といった著名な浮世絵を高精細印刷した掛軸や、澁谷忠臣による「登り鯉」などの数量限定作品も展開しています。伝統的な書画から現代アートまで、多様なアートスタイルを掛軸として楽しむことができるのも魅力です。
ウェブでの購入
KAKEJIKUYAでは、オンラインショップも開設しており、個人向けにも広く販売を行っています。掛軸の他にも、自身の作品を掛軸に仕立てるオーダーサービスも提供。自宅でのアート体験を一層深めるための新しい選択肢として、掛軸は近年注目されています。
未来のインテリアとしての掛軸
現代の暮らしの中で、アートの飾り方においても新たな潮流が生まれています。額を超え、掛軸という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。シンプルな直線で構成された掛軸は、意外にもモダンなインテリアにもぴったり合います。
KAKEJIKUYAの企業信念
KAKEJIKUYAは、「表装文化という物語を未来へつなぐ」という信念のもと、1937年から受け継がれる職人技術と現代のデザイン感覚を融合させた掛軸、巻物、屏風、和パネルを制作しています。現代建築や海外のインテリアにも馴染む多様な掛軸を提案し、アートの新たなスタイルを指し示しています。
詳しい商品情報や購入方法については、KAKEJIKUYAの
公式ウェブサイトや
オンラインストアで確認できます。アートを暮らしに取り入れる新しい形、掛軸の魅力をぜひ体験してみてください。