コクー株式会社、新サービス「スマデビ®女子」を発表
2023年、コクー株式会社は「SmartDB®」を導入する企業を支援する新たなサービス「スマデビ®女子」を開始しました。このサービスは、女性のDX人材が企業のデジタル化を効率的に後押しすることを目的としています。コクーは、これまでの経験を活かし、企業のニーズに合った伴走支援を行います。
新たなDX支援の試み
コクー株式会社は、近年のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れを受け、様々なサービスを展開してきました。特に、企業が抱える課題を解決するための「EXCEL女子」や「デジマ女子」など、女性中心のDX人材活用に力を入れています。これにより、コクーは多くの企業の業務効率化を実現してきました。
「SmartDB®」は、業務デジタル化において高いシェアを誇るノーコード開発プラットフォームです。導入企業は、部門単位で利用を開始し、全社に広げることで生産性の向上を図ることができます。しかし、IT人材不足により、スムーズなシステム利用が進まない企業も多いのが現状です。
「スマデビ®女子」サービスの内容
「スマデビ®女子」では、コクーが誇るDX人材が、企業に常駐しまたは受託して伴走支援を行います。具体的には、以下のような支援を提供します:
- - 導入サポート: 「SmartDB®」の基本知識を伝え、導入時の設定や部門間の展開を実施します。
- - 開発サポート:業務アプリの設計から開発、さらにはユーザートレーニングまでをサポート。
- - 運用サポート: ヘルプデスク機能、業務プロセスの改善、アプリの運用ガイドライン作成など、実務を通じしっかりとした体制を築く助けを行います。
この伴走型の支援により、企業はリソース不足やノウハウの不足に悩まず、現場からのスピーディーなデジタル化が可能になります。
なぜ「スマデビ®女子」なのか
コクーの「スマデビ®女子」は、単なる外部の支援にとどまらず、企業内に埋もれた知識やスキルを引き出すことを目指しています。女性の視点と感性を活かし、現場の声を大切にした支援を心がけています。これによって、企業文化とチーム力をさらに強化し、一緒に成長していくことが可能です。
県内外の企業からの期待
「スマデビ®女子」に対する期待は高く、実際に業務デジタル化を進める中小企業やスタートアップからも問い合わせが増えています。コクーは、このサービスを通じて、女性の力を生かした業務効率化を実現し、さまざまな業種の企業にも貢献していきます。
結論
コクーの「スマデビ®女子」は、女性のDX人材が企業のデジタル化を推進し、企業が直面する課題を一緒に解決しようとする新しい試みです。共に成長し、デジタルの力で未来へ進む企業を後押しするこの取り組みは、これからのビジネスシーンで大きな役割を果たしていくことでしょう。今後の展開に期待が高まります。
詳細は
「スマデビ®女子」サービスサイトをご覧ください。