新型ネットワークラックの魅力
サンワサプライ株式会社は、最新のEIA規格に準拠したキャスター付きのオープンタイプ19インチネットワークラック「CP-NWR10UBK(10U)」と「CP-NWR15UBK(15U)」を新たに発売しました。これにより、さまざまなネットワーク機器を収納したり、音響や検査機器をマウントしたりすることが可能となり、特に限られたスペースでの効率的な活用が期待されます。
省スペース設計の特徴
このネットワークラックは、省スペース運用を考慮して設計されています。設置方法は、キャスターを使った床置きと、壁掛けの2通りから選べます。出張所や倉庫、大型店舗の設備管理など、さまざまな環境に柔軟に対応できるのが大きなポイントです。
EIA経格の互換性
業界標準であるEIA規格を採用しているため、幅広い機器に対応し、信頼性の高い性能を備えています。これにより、法人利用や長期的な使用にも耐える仕様となっています。
見やすいユニット番号
操作性にもこだわり、機器を設置する際に役立つユニット番号が大きく印字されています。この細やかな設計は、取り付け作業でのミスを防ぎ、スムーズに作業を進める助けとなります。
便利な棚板とネジ取り付け
付属する2種類の棚板には熱を逃がすためのスリットが施されており、機器の配置環境に応じた設置が可能です。また、ネジ(M6)も10個付属しており、ケージナットを挿入する手間なしに、簡単に機器を固定できます。
スムーズな移動を実現
キャスター付き設計により、機器の調整や点検時の作業がスムーズに行えます。安定して移動できるストッパーも装備されており、安心して使用できる点が魅力です。
しっかりとした安定性
ネットワークラックは、頑丈なスチール製フレームを採用しており、安定性と耐久性に優れています。このしっかりとした作りが、様々な状況でも安心して使用できる理由となっています。
充実したラインアップ
サイズは10Uと15Uの2種類から選ぶことができ、ニーズに応じた選択肢が用意されています。大規模なシステムから小型の設備まで幅広く対応できるので、用途に応じた最適なモデルを選ぶことができます。
サンワサプライの新型ネットワークラック、ぜひチェックしてみてください。詳細は公式ウェブサイトにてご覧いただけます。