「forty three」新オープン
2026-01-14 12:02:34

岐阜の新たな美食スポット「forty three」で廣瀬隼人のフレンチを堪能

岐阜の新たな美食体験「forty three」



岐阜県に位置する「forty three」は、地上160メートルの展望台にあるフレンチレストランです。最近、東京・西麻布で名を馳せた3ツ星フレンチの名シェフ、廣瀬隼人が新しい料理長として加わりました。彼は2026年1月15日から新メニューを提供予定であり、地元岐阜の魅力を引き出した料理を披露します。

「forty three」のコンセプトは『GIFU FOODIE'S PLACE』です。これは岐阜に住む皆さんが自慢したくなるような飲食体験を提供することを目指しています。このレストランは、特別な日や大切な人と過ごす日常のひとときに最適な場所を提供しています。家族でのお祝い、友人との再会、季節の美食を堪能する日など、様々なシーンで利用できる優雅な空間です。

新料理長・廣瀬隼人が手掛ける特別コース



廣瀬シェフが提案する料理は、素材本来の力を引き出すことに根ざしたオールフレンチです。彼の料理哲学は「香り」と「温度」に基づいており、食材の個性を最大限に活かす技術を駆使しています。ランチとディナーで異なるコースがあり、それぞれが独自の魅力を放っています。

ランチメニュー


  • - Salon ~サロン~ (全4品) 4,400円
  • - Chaleur ~シャルール~ (全5品) 6,600円
  • - Paysage ~ペイサージュ~ (全5品) 8,800円

ディナーメニュー


  • - Riviere ~リヴィエール~ (全6品) 8,800円
  • - Montagne ~モンターニュ~ (全6品) 11,000円
  • - Ciel ~シエル~ (全7品) 15,000円

特筆すべきは「Ciel」コースです。このフルコースは、多彩な食材を用い、前菜からメイン、デザートまで楽しめます。香ばしいポルチーニスープから始まり、旬の鮮魚と鮎のスペシャリテ、さらにシグネチャーメニューのオマール海老を味わえます。メインディッシュには、八丁味噌と赤ワインで仕立てた上質な七谷鴨が供されるので、季節ごとの食材の変化も楽しめます。

signature dish: 旬の鮮魚と鮎のコンポジション



岐阜の豊かな清流で育まれた「鮎」は、特に美味しい旬の時期に香り高いピューレに加工され、一年中楽しむことができる贅沢な一皿に仕上がっています。香ばしく調理された鮮魚と鮎のほろ苦さ、サワークリームの酸味、マッシュルームの旨味が絶妙に絡み合い、これまでにない新しさを感じさせます。季節ごとに変化する鮮魚の選び方から、岐阜の自然の恵みを感じることができるでしょう。

料理長・廣瀬隼人の経歴



廣瀬隼人料理長は、岐阜県出身であり、辻調理師専門学校を卒業後、愛知県のフレンチレストランで基礎を磨きました。その後、南青山の名店「NARISAWA」や、西麻布の「L'Effervescence」で12年間の経験を積み、ついに故郷に戻り「forty three」の料理長として新たな挑戦を開始します。

レストラン情報



  • - 店名: forty three(フォーティースリー)
  • - 住所: 岐阜県岐阜市橋本町2-52 岐阜シティ・タワー43 43階
  • - 電話番号: 058-265-7577
  • - 営業時間: 11:30~15:00(L.O. 13:30)/17:30~22:00(L.O. 20:00)
  • - 定休日: 月曜日、火曜日(祝日は営業)
  • - 公式サイト
  • - Instagram

岐阜の美食シーンを代表する存在となる「forty three」。新たな料理体験を通じて、特別なひとときを提供します。


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