AIを駆使した新たな広報支援サービス「PRONEスポット」の提供がスタート
広報業務のデジタル化が進む中、株式会社シプードが新たに発表した「PRONEスポット」は、企業が広報活動を効率的に行えるようサポートするサービスです。この新プランの登場により、特に広報担当者がいない企業や、発表を必要とする際にのみ広報機能を活用したい企業にとって、画期的な選択肢が提供されました。
「PRONEスポット」とは?
「PRONEスポット」では、企業が発信したい内容を入力すると、AIが自動的にプレスリリース原稿を生成します。その後、配信設定や配信後の成果チェックまでもがワンストップで行えるため、広報の専門知識がない企業でも簡単に利用できます。
このサービスは、1回の利用料金が2万円という手頃な価格で、AIによるプレスリリースの作成に加えて、約240のメディアへの配信、そして自社保有のリストへの配信が可能です。また、成果チェックも含まれるため、どのようにメディアに受け入れられたのかを確認できます。
企業にとってのメリット
多くの企業が抱える「何をどう発信すればよいかわからない」「広報担当者がいない」「プレスリリースを書く時間がない」といった悩みに対して、「PRONEスポット」は対応します。情報を普及させるために必要なツールと知識のギャップを解消し、必要な時に必要なサービスを提供するこのプランは、柔軟性と利便性が両立しています。
特別プラン「PRONEスポット Pro」
さらに、1回7万円で提供される「PRONEスポット Pro」では、通常の機能に加え、シプードの広報担当者が、発信内容に関心が高いと推測される記者2名に個別に取材提案を行います。これにより、記事掲載の可能性が高まり、より効果的な広報活動を実現できます。
使い方は簡単
利用を希望する企業は、PRONEの公式ウェブサイトで無料登録後、トップページの利用開始ページから「PRONEスポット」または「PRONEスポット Pro」を選択し、申し込みを行うだけ。登録手続きが完了すれば、すぐにサービスの利用を開始できます。
サポート体制
もちろん、利用方法に不安がある場合でも、PRONEのカスタマーサポートが顔を出してくれるので安心です。支払方法は請求書払いまたはクレジットカード払いが選べるため、企業のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
企業向けの新しい広報プラットフォーム
PRONEは、これまでに200社以上の広報支援を手がけてきた実績があり、現在も約1,500社の企業に利用されています。このように幅広い企業が利用していることからも、PRONEの信頼性と質の高さが伺えます。
新商品やサービスの発表時、イベント、採用情報など、必要なタイミングで広報活動を行いたい企業にとって、「PRONEスポット」はまさに理想的なソリューションと言えるでしょう。技術の進化に伴い進化する広報活動を、PRONEと共に推進していきましょう。