Oisix給食会議報告
2026-02-06 11:42:39

保育施設向けに新たなコミュニティ形成!「Oisix給食会議」の開催レポート

保育現場の新たなつながりを形成!「Oisix給食会議」初開催



2026年1月22日、東京の品川区にあるオイシックス・ラ・大地にて、保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」の初のコミュニティイベント「Oisix給食会議」が開催されました。このイベントは、給食担当者や保育士、運営者が一堂に会し、他の園の事例や情報を共有する場として企画されました。

コミュニティイベントの背景


「すくすくOisix」は、2015年に設立されて以来、安心・安全な食材を保育施設に届けることに努め、現在では1200以上の施設に導入されています。しかし、給食担当者からは「専門的な悩みを共有する相手がいない」といった声や、「他園の成功事例を知りたい」といったニーズが多く寄せられていました。このような背景を受け、職種や園を越えて“横のつながり”を構築するために、「Oisix給食会議」が開催されることとなったのです。

イベント当日の様子


この日、20の保育施設から28名の参加者が集まり、グループに分かれて各自の食育の取り組みや成功事例について意見交換を行いました。参加者は、自園で取り組んでいる食育を発表し、「三色食品群のポスターを使用している」「3歳未満の子ども向けにカスタマイズしたプログラムを実施している」といった具体的な事例が共有されました。「同じコンテンツを使っていても、アプローチが異なることがわかった」という感想が多く聞かれ、意見交換を通じてお互いの知識が深まったようです。

試食会でミールキットの魅力を体感


イベントの後半では、オイシックスが提供するミールキットの試食会も行われました。「さばの竜田揚げ」や「チキンカツ」といった商品が提供され、参加者はその味や利便性を実感しました。

一部の参加者からは「子どもたちが好む味で、手間がかからないのは魅力的」との声があり、実際にこのミールキットを導入している施設からも高評価が寄せられました。特に、調理負担の軽減を実感した声が目立ち、「調理人員の確保が難しい土曜日に、このミールキットを使うことができれば、負担が減る」といった意見もありました。

満足度の高いイベント


最終的に、参加者からのアンケートでは、満足度は5段階中4.6を記録し、全員が「今後も参加したい」と回答しました。参加者の約8割が、他園との交流が特に印象に残ったと述べ、「他の園の食育の進め方を学ぶことができた」「自園に帰ってから実践して役立てたい」との声が多く上がりました。これからも「すくすくOisix」は、こうしたコミュニティの場を継続的に提供し、利用施設の満足度向上と、子どもたちの豊かな食体験の創出に取り組んでいきます。

今後の展開に期待


このイベントを通じて、保育現場が直面するさまざまな課題についての解決策が見えてきました。Oisixでは食育だけでなく、保育施設全体の充実した運営を支えるためのサービスを今後も展開し、さらなる施設間の連携を強化していく方針です。「Oisix給食会議」は、単なる情報交換の場に留まらず、参加した皆さんのつながりを深め、未来の保育を支える重要なイベントとなったのでした。


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