技育プロジェクト2026
2026-01-23 11:01:59

エンジニア育成の新潮流!「技育プロジェクト2026」が地方での開催を決定

若手エンジニア育成の新たなステージへ



株式会社サポーターズは、国内最大級の学生エンジニア育成プログラム「技育プロジェクト2026」の協賛企業の募集を開始しました。このプロジェクトは、特に学生エンジニアへのキャリア育成に力を入れ、技術力と実践力を兼ね備えた人材を育成することを目的としており、特に今年度からは地方3地域での開催が新たに追加されています。

地方開催の意義



従来のオンラインおよび東京での開催にとどまらず、関西、東海、九州での「技育祭」が行われることで、地域に根ざした才能ある若手エンジニアとの接点を増やすことが期待されています。このプロジェクトの目的は、全国的に均等にエンジニア育成の場を提供し、企業側にとっても採用候補者の幅を広げることです。地域の学生とのリアルな対話や交流が可能となるこの機会は、企業にとって新たな採用ブランディングの強化の場となります。

急増するIT人材不足への対応



現在、生成AIなどの技術の普及により、エンジニアに求められるスキルが高度化している一方、2030年には約80万人のIT人材が不足すると予想されています。これに対処するために、「技育プロジェクト」はキャリアの初期段階から学生に「ものづくり」の機会を提供し、持続可能な成長を支援しています。

このような背景から、本年度は「技育祭」を地域でも開催することにより、地方においてもエンジニア育成の環境を整え、日本全体の国際競争力を高めることに貢献することを目指しています。

協賛企業にとっての3つのメリット



1. 地方での直接接点創出
新たに開催される関西、東海、九州での「技育祭」に参加することで、全国の次世代エンジニアとの直接的な接点を持つことができるため、地元の学生との関係構築が容易になります。

2. 深い相互理解を促進
年間150回以上のイベントを通じて学生との継続的な接点を設けることで、単発のイベントでは得られない深いコミュニケーションが可能です。

3. 多様なエンジニア候補生へのアプローチ
技術に意欲的な全国規模の学生が集まるコミュニティを活用することで、高い技術を持つ学生はもちろん、成長意欲の高い層にもアプローチできます。

4つの主要プログラム



  • - 技育祭(ぎいくさい): 国内最大級のエンジニア学生向けテックカンファレンスで、頻繁に業界のリーダーたちが講演します。
  • - 技育展(ぎいくてん): 学生が自ら開発した作品をプレゼンテーションし、技術者たちが審査を行います。これは、技術力の高い学生の交流の場です。
  • - 技育博(ぎいくはく): 制作物を持つ学生と企業との交流機会が設けられています。
  • - 技育CAMP(ぎいくキャンプ): ハッカソンや技術勉強会を多く開催し、アウトプットと継続開発を支援しています。

サポーターズ会社概要



サポーターズは「カッコイイオトナを増やす」というビジョンのもとに、エンジニア職の新卒採用支援を行う企業であり、年間200回以上のイベントを実施しています。

このような取り組みは、日本のIT人材育成にとって画期的なステップとなるでしょう。「技育プロジェクト2026」に興味を持つ方は、ぜひ協賛企業の募集にご注目ください。詳細はこちら


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: サポーターズ エンジニア育成 技育祭

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。