『ゾンビ1/2』キャスト情報
2026-01-29 08:38:58

映画『ゾンビ1/2』に大東駿介&金子清文が出演決定!春公開の注目作

映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』について



2026年春、待望の新作ゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』の公開が予定されています。
本作は、制作プロダクションのメディアミックス・ジャパン(MMJ)が手がける「M CINEMA」プロジェクトの第二弾として企画されました。若手社員が制作に携わる機会を与えられるこのプロジェクト、前作『V. MARIA』が好評を博したことから、さらなる注目が集まります。

今回は、主にシリアスな作品が多い中、コメディ要素を取り入れたブラックコメディとして仕上げられたこの映画。

主なキャスト



新たに発表されたキャストには、俳優・大東駿介が登場します。彼は謎めいた“癒しのカリスマ”飛衣輪役を演じます。このキャラクターは、一見穏やかでありながら、高い理想と強い執念を秘めた人物で、ゾンビパンデミックの中、「癒しの半ゾンビハウス」を開設。半ゾンビたちを人間に戻すために努力しているものの、その真意は謎に包まれています。
大東は自らの役柄について、「現代社会で『生きる』ことや『自己』について問う社会的なメッセージが込められた作品ではありません。気楽に楽しんでください」と語っています。

もう一人の注目キャストは金子清文。彼は、主人公を支えるゾンビ研究の権威、洞吹田役を演じます。洞吹田は政府の依頼で主人公と共に行動し、天才的な発想を持ちながらも、ボヤきが多いキャラクター。金子は「今回、奇人変人ばかり演じてきたので、安心してご期待いただければ」とユーモアたっぷりにコメントしています。

あらすじ



本作は、ゾンビに勝利した後の世界が舞台。残された“最後のゾンビ”は、主人公の新宮です。彼はゾンビに噛まれても理性を持って生きており、平凡な会社員として生活していました。しかしある日、インターンを思わず噛んでしまい、ゾンビパンデミックが起こります。主人公は、憧れの先輩や洞吹田博士と共に、「癒しの半ゾンビハウス」の謎に迫ることになるのですが…。

制作の背景



MMJの「M CINEMA」プロジェクトは、若手社員に劇場用映画製作の機会を提供するチャレンジとして立ち上げられました。様々なジャンルの作品を手がけてきたこのプロダクションが、次世代の映画界を担う新しい才能を育てることを目的としています。

新作『ゾンビ1/2』は、ホラーの枠を超えて、多くの人々が楽しめるエンターテインメント映画として期待されています。公式サイトやSNSでも最新情報が随時発信されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

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期待の若手俳優たちによる新しいスタイルのゾンビ映画、どうぞその目でお確かめください。


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