国際物流総合展2026で進化する配送体験
株式会社エニキャリは、2026年9月に東京ビッグサイトで開催される『国際物流総合展2026』に出展します。この展示会では、物流現場におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を切り拓く新たなサービスを紹介します。エニキャリのブース(西4ホール、W4-M34)では、AI搭載型配送管理システム『ADMS(AnyCarry Delivery Management System)』を中心に、荷主企業や物流業者の現状の課題を解決するためのソリューションを提案します。
物流業界における現状の課題
近年、物流業界は人手不足、コスト増加、配送の効率化といった多くの課題に直面しています。特にオンラインショッピングの普及により、需要が急増し、配送品質や効率をどう高めるかが喫緊のテーマとなっています。エニキャリは、これらの課題に対し、最新の技術を駆使して一貫したサポートを行います。
エニキャリのブースで体験できること
エニキャリのブースでは、ADMSのデモンストレーションを行います。具体的には、配送計画の自動作成から、リアルタイムでの動態管理、到着予想時刻の算出、ドライバーへの支援機能まで、実際の配送業務を simulated(シミュレーション)した流れを体験していただけます。この機会に、先進の配送管理システムがどのように物流現場を変革するかを感じてください。
- 自動配送計画の作成
- 配送中のトラッキング
- 到着予想時刻の計算
- ドライバー支援機能を使った実運送のシミュレーション
特別な来場者特典
エニキャリのブースに足を運んでいただいた方には、数量限定でお菓子(プリッツ)をプレゼントします。物流に関するご相談もお気軽にお寄せください。展示内容の詳細を知る良い機会ですので、ぜひお立ち寄りください。
国際物流総合展2026の基本情報
- - 会期: 2026年9月8日(火)~11日(金) 10:00~17:00
- - 場所: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
- - 入場料: 3000円(事前登録者は無料)
- - Registration Link: 来場事前登録はこちら
エニキャリのビジョン
エニキャリは、ラストマイル配送に特化したソリューションを提供し、業務効率化を実現することを目指しています。自社での実運送に基づくノウハウをふまえたシステム開発を行い、『ADMS』を中心に、自動配車やルート最適化、動態管理など多岐にわたる機能を提供します。特に 小売業やEC事業者といった多様な業種に対して、業務の最適化を支援しています。さらに、自転車配送を利用したエコな物流GXの推進にも力を入れています。
まとめ
国際物流総合展2026では、エニキャリの最新技術を体験し、物流業界の未来に触れる貴重な機会となります。ぜひブースに足を運び、革新の一端を感じてください。エニキャリは、持続可能な物流の実現に向けて邁進しています。