『Founding 1000』始動
2026-09-01 08:35:19

ノートPCの背面を広告媒体に活用する新たな試み『Founding 1000』始動!

新しい広告形態『Founding 1000』始動



株式会社クリエイティブジャンプが新たに立ち上げた『Founding 1000』は、ノートPCの背面を広告を掲載できるスペースに変えるプロジェクトです。この取り組みは、海外での成功事例にインスパイアされて誕生しました。例えば、フランスのVincent氏が開発した『Brand My Mac』では、自身のMacBookを広告のプラットフォームにする実験が行われ、大きな反響を呼びました。これにより、『Founding 1000』は日本における独自のPC背面広告ネットワークとして、多くのPCオーナーが一つの広告媒体として機能することを目指しています。

『Founding 1000』の仕組み



このネットワークに参加するPCオーナーは、自分のノートPCの背面に広告を掲載し、日常の中でカフェや大学、オフィスで通常通り使用します。企業から得られる広告費の一部は、広告を担ったオーナーに還元される予定です。これにより、単なる広告枠としての役割を以上に、普段の生活の中で広告収入を得ることが可能になります。

現在、最初の1,000人のノートPCオーナーを無料で募集しています。登録は簡単で、名前(ニックネーム可)、メールアドレス、都道府県の3項目を入力するだけ。約30秒で完了し、順番にメンバー番号が発行されます。

海外の事例とその影響



2026年8月、Vincent氏は自身のMacBookに10個の広告枠を設け、企業がオークション形式で入札できるようにした実験を行いました。この方法が注目を集め、わずか2日で7,000ユーロを超える入札額が集まるなど、成功を収めました。そして、翌日には他のPCオーナーも参加できるマーケットプレイス『BrandMyLaptop』が公開され、ノートPCの広告利用の流れは世界中に広がっていきました。

日本独自のネットワークの構築



『Founding 1000』は、これらの成功事例を踏まえつつ、日本市場に適応させた形で展開されます。個々のPCオーナーが自らのノートPCを広告媒体として販売するのではなく、1,000台のノートPCを一つの広告ネットワークとして束ね、より多くの企業に同時に広告を提供できる仕組みを構築します。これは、一人ひとりが持つノートPCを集結させることで、新たな広告メディアを創出する試みと言えるでしょう。

参加のメリットと手続き



参加を希望するオーナーには特に負担はありません。登録時に広告を掲載する義務もなく、案件ごとに参加するかどうかを選択できます。興味のない広告案件に参加する必要はなく、あくまでPCの所有者が自由に選ぶことができるのです。

また、会社や学校から貸与されているノートPCを利用する場合は、所有者や管理者の許可が必要です。『Founding 1000』はただの広告枠提供ではなく、企業からの広告費を一部参加したPCオーナーに還元するシステムです。まだ具体的な報酬額は発表されていませんが、案件が決まってからはオークション形式で広告価格を設定する予定です。

まとめ



『Founding 1000』は、ノートPCの背面を新たな広告媒体に変える画期的なプロジェクトです。普段使っているノートPCが広告として利益をもたらす可能性を秘めており、1,000台のネットワークが形成されれば、その影響力は計り知れません。今後の広告媒体のあり方を変えるこの取り組みに、多くの方に参加していただきたいです。興味のある方は、是非無料での登録をお勧めします!

Founding 1000に参加する であなたのPCを広告媒体にしてみてください。


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