ローランズの新展開
2026-03-03 14:55:10

花屋ローランズがブランド刷新!新たな挑戦で「咲く社会」を目指す

新たなブランドに生まれ変わるローランズ



株式会社ローランズ(本社:東京都渋谷区、代表理事:福寿満希)は、創業10年の節目にあたる2025年に、ブランドリブランディングを実施することを発表しました。新たなロゴとカラーが施され、花屋としてだけでなく、社会全体を支える取り組みへと進化を遂げることを目指しています。新たな店舗「LORANS MARUNOUCHI」は、2026年3月6日に開店予定で、そこでの新デザインとともにブランドの理念をお客様に届けていく考えです。

ブランドロゴとカラーの刷新



ローランズの新しいブランドロゴは、上質さを保ちながらも、より美しく整った曲線を取り入れることで、花や人の生命力を象徴する力強いデザインとなりました。ロゴの変更だけでなく、ブランドカラーも重要なポイントです。ローランズは「Warm Gray」という色を採用し、互いの良さを重ね合わせることを大切にしています。そこに赤と黄を加えることで、「土」と「温かさ」を表現し、人を咲かせる土壌のような企業でありたいという思いを込めています。これは、障害や難病を持つスタッフたちが真摯に仕事に向き合い、自らの生命力を発揮する姿から得たインスピレーションでもあります。

「人を咲かせる、人であれ」というバリュー



ローランズは、花が咲く時に重要な要素は人間の成長にも通じるという認識のもと、9つのバリューを定めました。これによって、スタッフたちが自身を助け合い、さらには他者をも咲かせる存在として成長できるようになることを期待しています。さらには、スタッフのエプロンや包装紙など、様々な商品にもこのバリューを表現しており、購入者にもその理念が伝わるようなデザインに仕上がっています。

丸の内に新たな拠点を開店



新店舗「LORANS MARUNOUCHI」は、三菱商事本社ビル内に位置し、2026年のオープンを控えています。この新しい拠点では、フラワーショップとしての機能に加え、カフェも併設される予定です。提供されるサービスを通じて、ローランズが掲げる理念や価値観が広がり、多くの人々と共に「誰もが咲ける社会」を実現するための大きな第一歩となるでしょう。

代表の福寿満希の想い



代表の福寿満希は、「『生きる力』をもらった」という言葉を訪問者から多く聞くことに喜びを表しています。彼女のもとで働くスタッフは、様々な困難を抱えつつも、今を大切にしている姿が他の人々にも影響を与えています。ローランズでは、“力を与える場所”として、社会全体にメッセージを送り続け、障害の有無に関わらず「咲くこと」ができる環境作りを目指しています。

社会への影響と挑戦への道



ローランズの活動は単なるビジネスを越え、障害者雇用など社会課題解決に向けた取り組みが評価されています。新たに発表されるブランドのテーマは『生命力』であり、このテーマをもとにさまざまな商品やサービスに生命力を吹き込み、購入する人々にもその意義を伝えていきたいと考えています。個人の笑顔から広がっていく木のように、一人ひとりが持つ力を大切にしながら、「葉を茂らせる」ことを目指して進んでいくローランズ。これからも多くの人々にその思いを届けていくことでしょう。


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