株を育てる、育てる楽しさを学ぶ「かぶ × 株農園」
2026年2月12日、東京のART FARM IKEJIRIで行われた「かぶ × 株農園 学べる大収穫祭」では、モデルの
みちょぱさんとお笑いコンビの
なすなかにしさんが参加し、株式投資への関心を高めるとともに、実際にかぶを収穫する楽しさを体験しました。このイベントは、ソフトバンク株式会社が主催し、
新NISAへの理解を深めることを目的としています。
新しい投資のスタートを感じる
イベントは、ソフトバンクのシニアアドミニストレイティブディレクターである吉岡氏の基調講演から始まりました。彼は、同社がこれまで手掛けてきた「個人株主プロジェクト」の意義を語り、152万人を超える個人株主とのつながりを強調しました。吉岡氏は、株式投資が難しいと感じる人々に、「分かりやすく、楽しく、身近に」というアプローチで投資を楽しんでほしいと伝えました。
このイベントのハイライトは、株を育てる楽しさをキーワードに設計された
「かぶ × 株農園」です。参加者は、ただ株を持つのではなく、一緒に育てる体験を通じて、企業とのつながりを享受することができます。
みちょぱさんの前向きな姿勢
みちょぱさんは、自身の夫が初めてNISAを始めたことを受けて、株に興味を持ち始めたと語りました。彼女は「貯金ばかりしているのももったいない」と感じており、家族が増えることを考えて、将来的な資産形成を見据えた投資を始めたいと前向きな姿勢を示しました。初めての収穫体験に「もっと力がいると思った」とその驚きを表現し、株主とともに楽しむ「大収穫祭」の雰囲気を味わいました。
株の価値を感じる収穫体験
イベントの後半では、参加者全員が力を合わせて、育てたかぶを収穫する体験が行われました。MCの掛け声とともに、熱気あふれる収穫の瞬間が生まれ、会場は歓声に包まれました。参加者たちは、自分たちの手で引き抜かれたかぶを見て、その成長を実感し、株主と企業の距離が縮まったことを感じ取ります。
投資家との対話と学び
トークセッションでは、
桐谷広人さんが新NISAをテーマに話し、新しい時代の投資家としての心構えを共有しました。初心者ながらも熱心な質問を投げかけるみちょぱさんやなすなかにしさんに対し、桐谷さんは少額からの投資の意義を解説し、具体的な株式の概要も説明しました。
「かぶ」と「株」がもたらす豊かな収穫体験は、株主と企業との新たなつながりを生み出し、参加者が株式投資を身近に感じる一助となりました。今後もソフトバンクは、株式投資を通じて、より多くの人々に楽しさを提供し、企業と共に未来を築くことを目指しています。
まとめ
「かぶ × 株農園」では、農業と株式投資を通じて、人々に楽しさや学びを提供する新しい形のプロジェクトです。このイベントを通じて、株式投資が身近なものであることを再認識し、今後の資産形成へのモチベーションを高める機会が提供されました。今後のソフトバンクのプロジェクトに期待が寄せられます。