MSI新マザーボード
2026-02-25 12:32:26

次世代AMD CPU対応マザーボードMSIから登場!

次世代AMD CPU対応マザーボードMSIから登場!



エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、最新のAMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーに対応した新しいX870Eチップセットを搭載したマザーボード、"MEG X870E GODLIKE MAX" と "MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI" を2026年2月27日から発売します。これらの製品は、次世代のAM5 CPU対応を視野に入れた設計が施されており、特にゲーミングやクリエイター向けに最適化されています。

MEG X870E GODLIKE MAX について



価格は税込229,980円。MEG X870E GODLIKE MAXは、特にハイスペックな環境を必要とするユーザーに向けて開発されました。最大の特徴となるのは、3.99インチフルカラー液晶「Dynamic Dashboard III」で、システム情報やデバッグ機能を簡単に確認できるだけでなく、音楽プレイヤーとしても使用可能です。

この製品は、24+2+1フェーズの110A SPS対応の強力な電源回路を搭載しており、最新のCPU性能を最大限に引き出すことができます。また、外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を使用することで、CPUベースのクロックを効果的に調整でき、最大で15%のゲーム性能向上が期待できます。ただし、この性能向上は、ゲームタイトルや解像度、システム構成によって異なることに注意が必要です。

さらに、PCIe 5.0に対応したM.2 SSDを簡単に増設できる専用拡張カード「M.2 XPANDER-Z SLIDER GEN5」が付属しており、オンボードと合わせて合計で7基のM.2 SSDを搭載できます。10G LAN、5G LANとWi-Fi 7を標準装備しており、ネットワーク環境においても優れたパフォーマンスを発揮します。

MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI について



次に、税込59,980円で提供されるMAG X870E TOMAHAWK MAX WIFIは、質実剛健なデザインが特徴のメインストリームモデルです。このモデルは、LED装飾が排除され、全体がブラックで統一されているため、シンプルかつ落ち着いた印象を与えます。

14+2+1フェーズの80A SPS対応電源回路を搭載し、大型のヒートシンクによりシステムの安定性が保たれます。また、5G LANとWi-Fi 7の搭載により、ストリーミングやデータ転送の速度も十分に確保されています。さらに、EZ M.2 Clip IIおよびEZ M.2 Shield Frozr IIにより、M.2デバイスの脱着も簡単に行えます。

どちらの製品も大容量64MBのBIOS ROMを搭載しており、今後の次世代AMD CPUへの対応も期待できるため、将来的なアップグレードにも柔軟に対応しています。

MSIについて



MSIは、ゲーミング業界およびeSportsシーンで高い信頼を得ているPCメーカーです。日本国内では、PC本体やパーツ、周辺機器の販売を積極的に行い、多数のユーザーから支持をいただいています。MSIは最先端のテクノロジーを駆使し、最高のパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスを提供することをミッションとしています。さらに、これらの新製品を通じて、ユーザーの使用体験がより一層向上することを目指しています。

これらの新しいマザーボードは、特にゲームやクリエイティブな作業を行う人々に向けて設計されており、あなたのPCビルドに良き相棒となることでしょう。興味のある方は、ぜひMSIの公式サイトや販売店で詳細をチェックしてみてください。


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