人事業務改善支援
2026-01-08 12:03:33

アルサーガパートナーズ、東京都教育庁の人事業務改善を支援する新たな取り組みを開始

アルサーガパートナーズが東京都教育庁と連携し、人事業務改善の新プロジェクト開始



アルサーガパートナーズ株式会社が東京都教育庁から、「人事業務改善に係るコンサルティング業務委託」を受託したことが発表されました。このプロジェクトは、都内公立学校で働く教職員の業務負担を軽減し、業務の効率化を図ることを目的としています。

プロジェクトの背景



東京都教育庁の人事部は、約2,200の公立学校(小学校、中学校、高等学校、特別支援学校など)に勤務するおよそ8万人の教職員の人事業務を担っています。この大規模な業務は、担当者にとっては深刻な超過勤務を引き起こす要因となっており、効率的な管理が求められています。そこで、アルサーガパートナーズが採用され、特に教職員の配置(異動や新規採用など)に着目した業務改善を進めることになりました。

支援内容



アルサーガパートナーズは、以下の具体的な支援内容を通じて、東京都教育庁の人事部の業務改善を図ります。
  • - 業務実態の把握と分析: 現在の業務内容や課題を正確に把握し、その実態を分析することで、どのような改善策が必要かを見極めます。
  • - 教職員の配置改善: 教職員の定期異動や新規採用者の配置、講師の配置に関する業務の改善について、具体的な提案やプランを検討します。
  • - 報告書作成: 本委託での調査や分析結果を詳細に記した報告書を作成し、業務改善の方法論を関係者に提供します。

組織全体への展望



本プロジェクトの成果が、翌年度以降に東京都教育庁内で具体的に実行に移されることを目指し、業務マニュアルの整備や担当者への説明が進められます。加えて、報告書で示される調査や分析手法は、教職員の配置業務に留まらず、他の人事業務にも幅広く応用されることが期待されており、業務改善の取り組みが東京都教育庁全体に広がっていく見込みです。

アルサーガパートナーズのDX推進へのコミットメント



アルサーガパートナーズは、今後も行政や教育分野におけるDX推進を通じて、現場に根ざした業務改善と持続可能な仕組みづくりへ貢献していく意向です。多様なノウハウを活かして、より良い教育環境の実現に向けて全力を注ぎます。

会社概要



アルサーガパートナーズ株式会社は、東京都渋谷区に本社を置き、コンサルティングからシステム開発、保守・運用までを一貫して担当するDXソリューションの総合ファームです。企業の競争力向上を図るため、自由な発想と確かな論理でサービスを提供しています。設立は2016年1月。多様なケイパビリティを駆使し、業界や業種を問わずさまざまな課題に対応する体制を整えています。

本社所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号
代表者: 代表取締役会長兼CTO 小俣泰明、代表取締役CEO 渡邉純平
公式サイト: アルサーガパートナーズ


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: アルサーガパートナーズ コンサルティング 東京都教育庁

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。