幕張メッセでの展示会「DX 総合EXPO 2026 春 東京」出展
株式会社ThinQ Healthcareは、2026年2月25日から27日の間、幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 春 東京」に出展することを発表しました。小間番号はS27-06です。この展示会では、自社開発の業務支援SaaS「コンプル」を紹介し、多くの企業にその利便性を知っていただく機会を提供します。
「コンプル」とは
「コンプル」は、業務のタスク依頼やその督促を自動化するSaaSです。2023年10月に正式リリース以来、多くの企業から高い評価を得ています。導入された企業からは、年間で約4,000万円の人件費削減や、ハイパフォーマーの工数が7割減少したという喜びの声が上がっています。このような実績からわかる通り、「コンプル」は生産性向上に寄与します。
出展の背景と目的
「コンプル」は、社員が抱える煩わしいタスクの未対応を減少させることを目的として開発されました。社員がeラーニングや評価目標の提出、組織サーベイの回答など、様々な依頼に対して催促を行う際に生じる負担を軽減します。社員は日常業務の合間を縫ってこれらの催促業務に時間を取られ、「依頼に応じてくれない」といったストレスに悩むことになります。
「コンプル」を導入することで、全従業員がスムーズにタスクに取り組むことができる環境が整います。また、上司は催促業務から解放され、より生産的な業務に集中できるようになります。
具体的な機能と効果
「コンプル」の特徴は、依頼からリマインドまでのプロセスが全自動で行われる点です。ユーザーがワンクリックで依頼を完了させることができ、その後は自動でリマインドが行われます。このリマインドは、未対応の社員に対して最適なタイミングで送られるため、タスクの漏れを防ぎます。
さらに、締切を過ぎても未対応の従業員には、「上司や同僚に共有しながらリマインドを自動送信」します。こうした仕組みは組織内での圧力を活かし、自然とタスク完了へと導きます。
また、すべての依頼が自動でタスク化され、一覧表示されます。これにより、従業員はメールやチャットツールでの情報検索にかかる無駄な時間を省けます。
実績と導入事例
「コンプル」は、サービス開始から短期間で多くの企業に導入されています。実績として、大手企業やグローバルメーカーから累計400件以上のお引き合いをいただいています。具体的な導入事例としては、阪急阪神不動産が掲示板からの解放や完了率の向上を実現したケースや、パーソルクロステクノロジーがセキュリティ環境を向上させた状況が挙げられます。
このように、各社が抱える業務の非効率を「コンプル」が解消し、生産性向上に貢献しています。
参加方法と注意事項
「DX 総合EXPO 2026 春 東京」への来場は、事前登録が必要です。登録方法は公式サイトを通じて行えますので、事前に手続きをお忘れなく。製品のデモや詳しい情報を直接体験できる良い機会ですので、興味のある方はぜひお立ち寄りください。
会社概要
株式会社ThinQ Healthcareは、2019年に設立され、東京に本社を構える企業です。また、この会社は上場企業「株式会社Speee」の100%子会社であり、ISMS認証を取得して高い安全性を誇るサービスを提供しています。効率化を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。
「コンプル」の導入によって、企業のタスク管理がこれまで以上に効率的に行えるようになる時代が待っています。展示会で直接お会いできることを楽しみにしています。