新興フレーバー「ハキラ」の正体とは?
雪印ビーンスターク株式会社が展開する口中清涼食品「ハキラ」シリーズから、待望の新商品が登場します。2026年10月1日(木)には「ハキラ 牧場の朝 ヨーグルト風味」と「ハキラ 牧場の朝 いちごヨーグルト風味」が発売されます。この新しいフレーバーは、雪印メグミルクの人気ブランド「牧場の朝」とのコラボレーションによって実現しました。
新フレーバーを予想するキャンペーン
新商品の発売にあわせて、雪印ビーンスタークは「新フレーバー予想キャンペーン」を実施しました。このキャンペーンでは、参加者がInstagramの公式アカウント
@beanstalk_officialをフォローし、投稿されたフレーバーを予想するという内容です。この取り組みに、なんと915名もの方々が参加してくれました。
同キャンペーンでは、牛のシルエットが示すヒントから「ヨーグルト」や「ミルク」、「練乳」といったさまざまな予想が寄せられました。その中で、見事「牧場の朝」という正解を突き止めた方もいらっしゃいました。これはまさに、人気ブランドとのコラボに対する消費者の期待感を表しています。
抽選での素敵なプレゼント
残念ながらすべての参加者が正解を得られるわけではありませんが、キャンペーンに参加した中から抽選で100名様に新フレーバー2品と、「ハキラ」のオリジナルグッズをプレゼントいたします。商品の発送をもって当選の通知となりますので、期待感を持ってお待ちいただければと思います。
「ハキラ」シリーズの魅力
「ハキラ」は、1歳半から大人まで楽しめるシュガーレスタイプの口中清涼食品です。オーバルゲンDCとキシリトールが配合されており、特に歯磨き後のご褒美やおやつ代わりとして人気を集めています。親子で楽しめるこの商品は、2005年の発売以降、今年で21年を迎えるロングセラー商品となっています。
具体的には、1パックに60粒入った新商品(45g)の希望小売価格は465円(税別)。また、お試しアソートとしてリニューアルされた3つの味が楽しめる商品も登場しています。
雪印ビーンスタークの企業理念
雪印ビーンスタークは、赤ちゃんとその大切な家族の健康をサポートすることを企業理念としています。育児用粉乳や離乳食などの製造・販売を行っており、70年以上の歴史を持つ団体です。母乳に近い育児用ミルクを開発しながら、家族全員の健康とQOL(生活の質)を高める商品を展開しています。
その結果、育児に役立つ情報を発信するメンバーズクラブや、専門栄養士による相談窓口なども提供。すべては、赤ちゃんとの素敵な生活をサポートするための取り組みです。
まとめ
ウェブサイトやInstagramを通じて新商品やキャンペーン情報を発信し続ける雪印ビーンスターク。新フレーバーの登場もそうですが、母子の健康を第一に考えた商品づくりに、ぜひ注目してみてください。新しい「ハキラ」を食べるのが楽しみですね!