新橋「東をどり」
2026-03-05 13:06:24

令和8年 新橋演舞場で「第101回 東をどり」が開催!文化と食の魅力を堪能する4日間

第101回 東をどりの開催について



令和8年5月22日(金)から25日(月)までの間、新橋演舞場で待望の「第101回 東をどり」が開催されます。全4日間にわたり8回公演が行われ、芸者衆による華やかな演技が披露されるこのイベントは、東京新橋組合の伝統を受け継ぐ年に一度のお祭りです。昨年、記念すべき第100回の節目を無事に終えた今年は、新たな百年に向けての第一歩として、さらなる魅力を探求します。

新橋と「東をどり」の歴史



新橋花柳界は幕末にその歴史をスタートさせ、以来多くの芸者が銀座の街とともに成長を続けてきました。大正14年には、新橋演舞場が開場し、初のプログラムとして「東をどり」が行われました。この舞台は、今もなお続く伝統行事として、多くの人々に愛されています。

舞台公演の詳細とチケット情報



公演は、昼の部が12:30から始まり、午後2時10分に終了。その後、夕の部が4時からスタートします。会場となる新橋演舞場は東京都中央区銀座に位置しており、最寄り駅は東京メトロ日比谷線や都営浅草線の東銀座駅です。

チケットは2026年3月31日(土)10時から販売される予定です。価格は、桟敷席が12,000円、雪席が10,000円、月席が6,000円、花席(自由席)は3,000円となっています。また、学生証を提示すると、当日券が半額で購入できる学割サービスも実施されています。

幕間の楽しみ



「東をどり」では、芸を楽しむだけではなく、幕間の時間を利用して、料亭が提供する食事やお酒を楽しむことができます。特に、陶箱弁当は、豪華な料理が詰められ、観劇前後の特別なダイニング体験を演出します。料理は東京料亭がそれぞれ個性的に製作し、事前注文が必要です。

また、料亭が持ち寄る日本酒やビールの飲み比べも楽しむことができ、特別なシャンパンブースではドンペリニョンが提供されます。

日本酒を楽しむための酒競べや日本の伝統的なおつまみも用意され、観客は思い思いの特別な時間を過ごすことができます。さらに、茶席では、日替わりの主人によるお茶も楽しめるため、さまざまな形で日本文化に触れるチャンスがあります。

特別なお土産とお問合せ



「東をどり」の期間中は、オリジナルの千社札や団扇など、ここでしか手に入らないお土産も販売されます。ご自身の千社札をオーダーすることもでき、観光の思い出として特別な一品を手に入れることができます。

公演やチケットに関する詳しい情報は、東京新橋組合の公式ウェブサイトにて随時更新されます。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。また、一般のお問い合わせは新橋組合まで、平日10時から17時まで受付けしています。

新橋花柳界の魅力が詰まった「第101回 東をどり」。日本文化を楽しむ貴重な機会をお見逃しなく!


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