山形県初のセルフオーダーシステムを導入したサブウェイ『イオンモール天童店』
2026年2月25日(水)、山形県天童市に新しくオープンするサブウェイ『イオンモール天童店』は、待望のセルフオーダーシステムを導入します。これにより、より多くの方々がサブウェイの魅力を体験しやすくなります。営業時間は午前10時から午後9時まで。イオンモール天童の2階、フードコート内に位置し、利便性にも優れています。
イオンモール天童の魅力
イオンモール天童は、山形県内陸地方における最大の商業施設です。ファッション、生活雑貨、映画館など多彩なテナントが揃い、シーンを選ばず多くの訪問客を迎え入れています。特にJR奥羽本線の「天童南」駅から徒歩約6分というアクセスの良さから、平日の日中は地元の住民や学生が多く訪れ、週末ともなると周囲から家族連れや友人同士、様々な世代の人々が集まります。
サブウェイ『イオンモール天童店』では、周辺の商業エリアでのショッピングの合間や、ランチの時間に気軽に立ち寄れる場所として親しまれるでしょう。
セルフオーダーシステムの特徴
今回導入されるセルフオーダーシステムは、特に初めて利用される方や、サンドイッチをカスタマイズするのが不安な方にとって、安心して利用できるサービスです。お好みの食材を組み合わせて、自分だけのサンドイッチを作る楽しさを感じられます。タッチパネル式のガイダンスに従い、自分のペースで注文が進められるため、ゆったりとした気持ちでお好きなサンドイッチ作りを体験できるのです。
サブウェイの歴史と成長
サブウェイは1965年にアメリカのコネチカット州で誕生し、創業者フレッド・デルーカが世に送り出した「町のサンドイッチ屋」からスタートしました。その後、各国でオーダーメイドのスタイルが支持され、現在では100カ国以上に展開しています。日本では1992年、東京都港区に1号店をオープンし、今や全国にその名を広めています。
新鮮な材料で作り出すサンドイッチは、毎日店内で焼き上げるパンと共に、サンドイッチアーティストと呼ばれるスタッフによって、一つひとつ丁寧に作られます。こだわりの具材やシャキシャキの野菜を組み合わせ、食べる人々を笑顔にする魅力的なメニューが揃っています。
サブウェイ『イオンモール天童店』のオープンによって、全国の出店数は220店舗に達するとのことです。64カ月連続で売上が増加を続けているサブウェイにとって、新たな店舗オープンはさらなる成長の一環であり、多くの人に愛される存在となることを期待しています。
新しい店舗でお待ちしております
『イオンモール天童店』のオープンを機に、ぜひ多くのお客様にお越しいただき、新しいサンドイッチ体験をお楽しみいただければと思います。サブウェイの新たな魅力を感じに、ぜひご来店ください。