BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展 2026 春について
2026年3月11日(水)と12日(木)、スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展」がオンラインで開催されます。このイベントでは、情報システムやセキュリティ、ガバナンス関連に携わるプロフェッショナル向けに、堅実なセキュリティ体制を構築するための講演やセミナーが豊富に用意され、特に注目のKEYNOTE講演者が発表されました。
KEYNOTE講演について
本イベントでは、いくつかの重要なテーマに基づく講演が行われます。特に以下の4名の講演者からは、最新の知見や実践的なアプローチが発信されます。
羽深 宏樹 氏(スマートガバナンス株式会社 CEO)
テーマ: AIガバナンス入門: 現場起点のAIガバナンス実装
羽深氏は、法務に依存しない組織のリスクマネジメントの重要性を強調し、組織がどのように継続的に改善を進めるかというアジャイルガバナンスの考え方を解説します。この講演は、AIを導入する際の現場での取り組みについての実践的な洞察を提供します。
上原 哲太郎 氏(立命館大学教授)
テーマ: 情シスが押さえておくべき最新法と備えるべきセキュリティ・技術転換点
上原教授は、情報システム担当者が知っておくべき法的な対応や今後の技術の変化に対応するための実務に役立つポイントを紹介します。情シスにおける効率的な運営方法に興味がある方には必見の内容です。
辻 裕里 氏(株式会社SUBARU 執行役員 CIO)× 石角 友愛 氏(パロアルトインサイト CEO)
テーマ: 現場起点で価値を生み出す「攻めの情シス」変革論
このセッションでは、製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)やAI・データ活用の先進事例を通して、実際にどのようにデータを価値創造に変えることができるのか、具体的なアプローチについて議論します。
猪俣 敦夫 氏(大阪大学教授・CISO)
テーマ: 未来を守る「組織」の設計図: サイバーリスク時代のレジリエンス経営
猪俣教授は、サイバーセキュリティを経営の重要課題として捉え、限られたリソースでの組織設計やリスクガバナンスの戦略を講演します。特に新たな時代に求められるレジリエンス経営の実践法に注目が集まっています。
参加方法
本イベントは無料での参加が可能ですが、事前申し込みが必要です。詳細な講演内容やタイムテーブルについては、特設サイトをご覧ください。
- - 開催日: 2026年3月11日(水)〜12日(木)
- - 開催場所: オンライン
- - 参加費: 無料・申込制
- - 特設サイト: BOXIL EXPO
スマートキャンプ株式会社について
スマートキャンプ株式会社は、テクノロジーを通じて社会の生産性を向上させることを目指しています。SaaS比較サイト「BOXIL」などを中心に、さまざまな事業を展開しており、今後も多様な顧客接点を活用し、SaaSの普及に努めていきます。
- - 設立: 2014年6月
- - 代表者: 林 詩音(代表取締役社長CEO)
- - 事業内容: SaaS比較サイト「BOXIL」、オンライン展示会「BOXIL EXPO」、カンファレンス「SMARTCAMP EVENTS」などの運営
- - 公式サイト: smartcamp.co.jp