新アクセサリー「3DeVOK Airgo」の魅力
APPLE TREE株式会社から新たに発売された「3DeVOK Airgo」は、人気のハンディ型3Dスキャナー「3DeVOK MT」と「3DeVOK MQ」に特化した専用アクセサリーです。2026年1月30日から販売が開始され、現場での3Dスキャン作業の効率性と自由度を大幅に向上させることを目的としています。
1. ケーブルの自由度を広げる
「3DeVOK Airgo」の最大の特長は、ケーブルの制約を大きく軽減する点です。これにより、スキャン対象物の周囲を自在に移動しながら作業できるため、さまざまな角度での測定が可能となります。従来の3Dスキャナーでは、ケーブルの取り回しが大きな障害となっていましたが、Airgoの登場でこれが解消され、作業姿勢や移動範囲の自由度が飛躍的に向上します。
2. 長時間の連続使用を可能にするバッテリー
また、「3DeVOK Airgo」には、大容量の着脱式デュアルバッテリーが搭載されています。これにより、約2時間の連続使用が可能で、さらに作業途中でのバッテリー交換も容易に行えます。充電待ちのために作業が中断されることもなくなるため、長時間にわたるプロジェクトにも安心して対応できるでしょう。
3. 現場を意識した設計
「3DeVOK Airgo」は、現場での使用を考慮した設計が施されています。持ちやすさや操作時の安定感を大切にし、工場や屋外など変動する作業環境においても扱いやすいことが特徴です。このような配慮が、ユーザーが3Dスキャン作業をより安定して行えるようサポートします。
4. 用途に応じた多様な活用
「3DeVOK Airgo」は様々な作業現場での利用が見込まれています。特に、建設や製造業の現場か、またはリモートロケーションにおけるスキャンが求められる場面での活躍が期待されます。これにより、デザインやモデリング、検査工程など、3Dスキャンの需要が高まるでしょう。
まとめ
APPLE TREE株式会社の新製品「3DeVOK Airgo」は、ただのアクセサリーではなく、3Dスキャン作業の現場環境を根本から変える力を持っています。これからのスキャン業務をより楽に、より効率的に行えるようになることでしょう。ぜひ、今後の現場作業に積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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会社概要
APPLE TREE株式会社は2012年に設立され、大阪を拠点に3D関連事業を展開しています。1つの中小企業として、3Dプリンターやスキャナー、関連ソフトウェアの販売・保守を行っており、最新の技術と製品知識をもって顧客のニーズに応えています。東京支社にも専門のスタッフを配置し、日本全土のニーズに対応可能です。詳しくは、公式ウェブサイトをご確認ください。