新機能で業務がスムーズに!NotePMとkintoneの連携サービスを解説
トヨクモ株式会社が提供するナレッジ管理SaaS『NotePM』が、サイボウズ株式会社のノーコード・ローコードツール『kintone』と連携する新機能をリリースしました。この機能により、NotePMで作成したマニュアルをkintoneのアプリ画面上に表示できるようになります。業務で急に新しいアプリを使う場合でも、ルールを確認しながら入力を進められるため、迷わず業務を進行できる環境が整います。
kintone連携機能の重要性
kintoneは、42,000社以上が利用するアプリ作成プラットフォームです。それぞれのアプリには、独自の入力ルールが設定されています。しかし、業務に不馴れなチームメンバーがそのルールを理解するためには、マニュアルを別の場所で確認する必要がありました。これが、業務効率の低下や入力ミスを引き起こす原因となっていました。
トヨクモの新機能を使用することで、マニュアルはkintoneのアプリ内に組み込まれ、必要な情報を即座に参照できるようになります。これにより、手間を省き、業務の迅速な進行が可能になります。出発点である新しいアプリをスムーズに利用するためのサポートが、どのようにチーム全体の作業効率を上げるかが強調されています。
新機能の特徴
新機能には、主に以下の二つのポイントがあります。
1.
NotePM for kintone: 各アプリに特化してマニュアルを表示することができます。アプリを初めて使う際でも、ルールを確認しながら入力を進められるため、ストレスフリーに業務を行うことが可能です。
2.
ユーザー同期機能: kintoneのユーザー情報をNotePMに同期できるため、ユーザー登録の手間が省け、導入時の負担を大幅に削減します。これにより、ITに不慣れなメンバーでもすぐに使いこなせる状態が整います。
価格と提供開始日
この新機能は2026年9月6日にリリースされ、NotePMの全プランで追加料金なしで利用可能となります。ただし、kintoneのスタンダードコース以上の契約が必要です。
今後の展望
トヨクモは、2026年11月12日・13日に開催予定の「Cybozu Days 2026」に出展し、実際にこの機能のデモンストレーションを行う予定です。また、今後もkintoneなどの外部サービスとのさらなる連携を図り、機能の拡充・改善を進める意向を示しています。
まとめ
トヨクモが展開するNotePMとkintoneの連携機能は、業務をスムーズにするための強力なサポートを提供します。この機能によって、ビジネスがより効率的に進むことが期待されます。興味のある方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。