おもちゃまつり2026
2026-08-14 09:47:32

東京おもちゃまつり2026:遊びの文化祭で家族と楽しいひとときを

東京おもちゃまつり2026の概要



2026年10月10日(土)と11日(日)、新宿区にある東京おもちゃ美術館にて、遊びの祭典「東京おもちゃまつり」が開催されます。これは、全国の遊びの達人300人が集まり、数多くのブースやイベントを展開する年に一度の特別な催しです。入場時間は午前10時から午後4時までで、最終入館は午後3時半です。入場料は前売券が大人1,200円、子どもは800円で販売されており、当日券や2日間通し券も用意されています。また、小学生以下のお子様は保護者同伴での入場が必要です。

遊びの文化が満載の「おもちゃの縁日」



「東京おもちゃまつり」の最も目玉となるイベントが「おもちゃの縁日」です。おもちゃコンサルタントによる遊びのブースが日替わりで展開され、合計110の屋台が親子連れを楽しませます。自然素材やフェルトを使用した工作や、懐かしい「ガリガリトンボ」の工作ができるブースや、万華鏡作家とのコラボレーションによる万華鏡作りが体験できるブースなど、多様な遊びが用意されています。この「おもちゃの縁日」は、子どもたちに遊びの楽しさを伝え、親子での交流の場としても大変重要な役割を果たしています。

パフォーマンスステージでの大道芸



遊びだけでなく、楽しいパフォーマンスも見逃せません。プロの大道芸人によるジャグリングやバルーンアート、さらには獅子舞など、毎年多彩なパフォーマンスが行われます。参加者全員が楽しめる参加型のプログラムも含まれており、親子で一緒にワクワクするひとときを過ごせます。このような生のパフォーマンスは、会場の雰囲気を盛り上げる重要な要素として毎年好評を博しています。

思い出に残る「森の恵みの子ども博」



さらに、木育に取り組む企業や団体による「森の恵みの子ども博」も展開されます。ここでは、日本の木の魅力を体験でき、五感で楽しむことができる木育体験が用意されています。株式会社Tree to Greenの「木曽ヒノキのたまごカー」や、檜原森のおもちゃ美術館による「トイヴィレッジ構想」など、興味深いアクティビティが目白押しです。

アナログゲームの挑戦会



ボードゲームファンにも嬉しい、おもちゃ美術館の「アナログゲームのTOPプレイヤー挑戦会」も行われます。日本バックギャモン協会や囲碁サロン天元の指導の下、世界中のゲームの専門家と対戦することができる貴重な機会です。競技を通して新たな友達を作るのにも最適です。

東京おもちゃ美術館の常設展も楽しめる



東京おもちゃ美術館自体も、特別イベントの開催中は通常通りオープンしています。受賞作品のおもちゃや木育おもちゃが楽しめるほか、おもちゃ学芸員による読み聞かせイベントが予定されており、訪れるすべての人に、素敵な思い出を提供してくれることでしょう。

お問い合わせ



本イベントに関する詳細な情報や最新の進捗については、東京おもちゃ美術館の公式ウェブサイトをチェックしてください。皆様のご参加をお待ちしております!


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