新グランドメニューで生まれ変わる三代目鳥メロ
居酒屋業態「三代目鳥メロ」を展開するワタミが、2026年1月28日(水)より全国の99店舗にてグランドメニューのリニューアルを行います。この新しいメニュー構成は、焼鳥の質向上とドリンクの選びやすさにフォーカスしています。原材料費や物流費が上昇し厳しい外食業界の中、鳥メロは「質」を追求し、より高い満足度を提供します。
焼鳥の魅力をさらに引き出す新商品
三代目鳥メロのこだわりの味、焼鳥の質を更に追求した新メニューが登場。全14種類の焼鳥串のうち、7種類がチルド商品に変更され、素材の魅力を最大限に引き出しています。
特に新たに投入された「清流若どりむねねぎま串」と「清流若どりももねぎま串」の2種盛りは、部位ごとの異なる味わいが楽しめる一品です。他にも、国産ささみ串、国産レバー串、牛カルビ串などが新たに追加されており、店舗で丁寧に串打ちされた牛カルビ串は、約24センチの大きさを誇るボリューム感が特徴です。
リーズナブルなドリンク料金
大幅なリニューアルとは言え、定番のドリンクは価格そのままで提供されます。例えば、ビールは199円(税込218円)、ハイボールは299円(税込328円)で引き続き楽しめるのが嬉しいポイント。また、焼酎のボトル価格も見直されることで、より日常的に訪れやすいお店へと変貌を遂げました。例えば、焼酎の「晴耕雨読」が3,850円から3,289円へ、「大隅」に至っては2,750円から2,189円に改定されています。コストパフォーマンスの向上により、地元の居酒屋としてしっかりと根付くことを目指しています。
新しい飲み物としてのオーガニックハーブティー
もう一つの目玉として、ワタミファームの有機菊芋を使用したハーブティーが新登場します。このハーブティーには「天然のインスリン」とも言われるイヌリンが豊富に含まれており、健康志向の強いファンたちの注目を集めています。
香り高いローズヒップとブレンドされたオーガニックハーブティーは299円(税込328円)で提供され、さらに、焼酎と組み合わせて楽しむ「オーガニックローズヒップ割」(299円税込328円)も登場します。爽やかでフルーティーな味わいは焼鳥との相性も抜群です。
まとめ
新たなグランドメニューで、三代目鳥メロは「美味しさ」と「楽しさ」を両立。美味しさを追求し、日常使いしやすい価格に設定されたメニューは、全ての来店客に喜ばれることでしょう。居酒屋としての進化を遂げた三代目鳥メロの新しい姿を、ぜひ体験してみてください。