クラフトビール祭
2026-02-03 11:40:52

日本酒酵母を活用した新進気鋭のクラフトビールイベント「和ノ麦酒祭」全土で開催

日本酒酵母を活かしたクラフトビールイベント「和ノ麦酒祭」



日本のクラフトビール界に新しい風を吹き込むイベント「和ノ麦酒祭」が、2026年2月から4月にかけて全国各地で開催されることが決定しました。
この祭りでは、約10社のブルワリーが参加し、日本酒酵母を使用した独自のビアスタイルをお披露目します。特に、今まであまり知られていない日本酒酵母の可能性を探ることをテーマに掲げ、参加者が多様なビールの新しい味わいを体験できる貴重な機会となります。

日本酒酵母の魅力


日本酒酵母は、ビール製造において一般的に使われる酵母とは異なる特性を持ちます。そのため、単に日本酒酵母を使っただけでは、狙った味わいを出すことは難しいのです。しかし、適切なレシピと発酵管理によって多彩なフレーバーを引き出すことが可能です。それゆえ、イベント会場ではブルワリーの皆さんに、どのようにしてそれぞれの味わいを実現したのか、直接お話を伺うことができるチャンスがあります。

日本独自のビアスタイルのお披露目


ビアスタイルとは、ビールの味わいを分類するための基準であり、消費者が新しいビールを手に取る際の助けにもなります。日本国内ではまだまだ日本生まれのビアスタイルは少なく、それに挑む日本各地のクラフトビール醸造所が増えています。
「和ノ麦酒祭」は、そうした試みを支援し、全国のクラフトビールファンが一堂に会して日本酒酵母を題材としたユニークなビール体験を共有する場です。

第一回目の「和ノ麦酒祭」は、2024年に「白麹」をテーマに開催され、屋外型のビアフェスとして盛況を博しました。14社が参加し、白麹を使ったオリジナルビールを提供し、ブルワーとのトークセッションも実施されました。

第二回目の新たな挑戦


今回の第二回「和ノ麦酒祭」は、屋内型のサーキットイベントに生まれ変わります。参加ブルワリーの直営店を主な開催地とし、各地で行われるこのイベントでは、特に日本酒酵母を使用して醸造されたビールが提供されます。大阪や東京、静岡、愛媛、島根など、約10カ所での開催が予定されており、イベント当日にはその地域のブルワーたちが直接、お客様にそのビールを紹介します。

公式Instagram(@wanomugi_brewpark)では、各地のイベントスケジュールや情報を随時更新していく予定です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

参加ブルワリー


  • - 松江ビアへるん醸造所(島根県)
  • - REPUBREW(静岡県)
  • - さかづきBrewing(東京都)
  • - Y.MARKET BREWING(愛知県)
  • - DD4D BREWING(愛媛県)
  • - NOM CRAFT BREWING(和歌山県)
  • - Derailleur Brew Works(大阪府)
  • - ONE's BREWERY(大阪府)
  • - CRAFT BEER BASE(大阪府)
  • - CHORYO Craft Beer(奈良県)

詳細情報


  • - 開催場所: 各地のイベント参加ブルワリーの直営店など
  • - 開催日時: 2026年3月~4月
  • - 参加費用: 無料(飲食は別途費用要)

クラフトビールの新たな可能性をぜひこの「和ノ麦酒祭」で感じてみてください。多様なフレーバーとともに、皆様のご参加をお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: クラフトビール 日本酒酵母 和ノ麦酒祭

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。