光量子コンピュータが切り開く未来の第一歩
2026年2月12日、NTT株式会社の白井大介氏によるセミナー「光量子コンピュータが拓く未来」が東京・港区で開催されます。本セミナーでは、光量子コンピュータの基本的な動作原理や、その実用化に向けた具体的なロードマップについて深掘りします。特に、100万量子ビット実現を目指すIOWNにおける量子アクセラレータの展望など、最新の研究成果に触れる貴重な機会です。
セミナーの基本情報
- - 日時: 2026年2月12日(木)午後4時~6時
- - 場所: SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
1. 会場受講
2. ライブ配信 (Zoomウェビナー)
3. アーカイブ配信(2週間視聴可能)
講師プロフィール
講師の白井大介氏は、NTT未来ねっと研究所で主席研究員を務めており、光量子コンピュータに関する多くの研究を行っています。彼の専門知識を直接聞くことができる貴重な機会です。
セミナーの内容
このセミナーでは、以下の6つのテーマについて詳しく解説します。
1.
量子コンピュータの期待の高まりの背景
近年、通常のコンピュータでは解決できない複雑な問題の解決策として、量子コンピュータへの注目が集まっています。特に、その省エネルギー性とスケーラビリティが注目されています。
2.
光量子コンピュータの動作原理・アーキテクチャ
光量子コンピュータは、特定の条件下で光を用いることで従来のコンピュータとは異なる働きをします。この原理に基づくアーキテクチャについて詳しく説明します。
3.
光通信技術から量子計算技術への進展
光通信技術の発展がどのようにして量子計算技術へと影響を与えているか、その進化の過程を探ります。
4.
光量子コンピューティングが目指す応用と課題
光量子コンピュータの実現がもたらす可能性と、その実用化に向けた課題についても考察します。
5.
真の実用化に向けたロードマップ
2030年に100万量子ビットを実現するための具体的なステップと展望について説明します。
6.
持続可能な社会の計算基盤を目指して
本技術が持続可能な社会においてどのように役立つか、そのビジョンを示します。
参加方法と申込
参加希望者は、事前にお申し込みが必要です。
詳細な情報やお問い合わせは、
新社会システム総合研究所の公式サイトをご確認ください。セミナー参加証が必要な方はお早めに登録をお済ませください。興味のある方には、質疑応答の時間も用意しており、名刺交換の機会もございます。
このセミナーを通じて、未来のコンピュータ技術の可能性を探求し、一緒に学び、考えを深める貴重な時間にぜひご参加ください。