無添加幼児食「せとと」
2026-04-10 12:10:21

高松発!瀬戸内の魚介を活かした無添加幼児食「せとと」4/25発売

高松発の無添加幼児食「せとと」



2026年4月25日、香川県高松から新たな無添加幼児食「せとと」が展開されます。このブランドは、瀬戸内海の恵みを活かし、子どもの成長を支えることを目的としています。また、郷土への想いも込められており、子供たちに健やかな食文化を伝えていく試みです。

運営を手掛ける合同会社Delightsの代表たがみまき氏は、製造拠点を東京から高松へ移転し、地元の水産加工会社と協力してこのプロジェクトをスタートさせました。たがみ氏は、約4,000名以上の手作り無添加離乳食を提供した経験を持ち、親からの切実な声をもとに魚介を使ったメニューを増やすことを決意しました。

理念とこだわり



1. 伊吹島産「いりこ」を使用



「せとと」では、地元の特産品である伊吹島産の「いりこ」を丸ごと楽しむメニューが豊富です。脂の乗ったイワシを釜揚げし、小さなお子様でも安全に食べられる方法でカルシウムを補給できるメニューにアレンジ。讃岐の食文化を次世代に伝える取り組みがなされています。

2. 未利用魚を活用した漁業支援



漁業資源の有効利用を目指し、サイズや傷などの理由で市場に出回らない未利用魚を積極的に使用しています。特に、害魚とされるクロダイなどを活用し、地域の水産業の活性化にも寄与。地元企業との共同作業によって、持続可能な資源循環を実現しています。

3. 郷土の味を次世代へ



香川の伝統料理である「白味噌つみれ汁」などの地域特有の味を、幼児向けに工夫してアレンジ。家族全員が楽しめる食卓を提案することで、食への興味を育む商品作りを行っています。

販売情報



「せとと」の第一弾商品は、クロダイの唐揚げやスズキのクリームコロッケ、ハモのつみれ汁等、多彩なメニューが揃い、すべて無添加で作られています。1袋880円(税込)で販売されるこの冷凍幼児食は、子ども達に安心して食べてもらえるように工夫されています。

これからの展望



2025年には、「さかな文化祭2025」にも参加予定で、ここでは子供たちが魚に親しむ機会を提供し、魚食の魅力を発信したいと考えています。すでに先行発売された「いりこのフリット」は、瞬く間に完売を記録するなど、大きな人気を集めています。

今後、全国の子どもたちに魚を好きになってもらうために、瀬戸内の恵みを広め、郷土料理の伝承にも努めていきたいという意気込みを持っています。

「せとと」は、ただ食べるだけでなく、食を通じて文化や地域への愛情を育む幼児食として、今後の展開に注目です。

詳しい情報については公式サイト(せととウェブサイト)をご覧ください。


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