ハピネットの新施策
2026-01-14 12:04:59

ハピネットが社内ビジョン浸透プログラムを実施しエンゲージメント向上へ

ハピネットのビジョン浸透プログラムとは



株式会社ハピネットは、2026年から2028年にかけての中期経営計画に基づき、全社員と共に企業のビジョンを共有するための「ビジョン浸透プログラム」を実施しました。このプログラムの目的は、社員一人ひとりが会社のビジョンを自分自身のものとして捉え、その理解と行動に結びつけることです。

実施背景



ハピネットは、少子高齢化、デジタル化、市場構造の変化など、企業が直面するさまざまな課題に対応しつつ、新たな市場機会の創出にも力を入れています。特に、国内外の市場拡大や新たなターゲット設定により、成長可能性は高まっています。この環境下で、企業のビジョンを浸透させることが急務となっています。

プログラムの具体的な内容



このプログラムは、次の4つのステップから構成されました。まず第一に、会社のビジョンを学ぶ時間が設けられます。次に、未来についてのディスカッションを行い、その後、自分自身の将来と会社の未来とを結びつけ考えるセッションが行われます。最後には、社長との直接対話の時間があり、参加者が自身の行動計画を発表する機会が提供されました。

社長の参加による対話の重要性



本プログラムでは、社長の水谷敏之が全日程に参加し、社員との直接対話が実現しました。水谷社長は、プログラム冒頭に事前収録した動画で中期経営計画の意義やビジョン浸透の必要性を語り、その後の対話セッションでは、それぞれの社員と直接コミュニケーションを図ることで、企業のビジョンへの理解を深めました。

成果と社員の反応



プログラム終了後に実施されたアンケートでは、約90%の社員が「プログラムに満足」と回答し、次にビジョンの理解度においても高い評価を得ました。特に管理職層からは、行動の明確化においても高い割合で満足度が示されました。これらのデータは、プログラムの成功を物語っています。

組織診断による成果の向上



ハピネットでは、社会診断を2018年から年2回実施していますが、ビジョン浸透プログラムを開始したことで、企業理念やビジョンの浸透度が大幅に向上したことが確認されました。社員の満足度が高いことは、今後のビジョン実現に向けた大きな一歩となるでしょう。

今後の展望



ハピネットでは、プログラムの受講に留まらず、日々の業務にビジョンを取り込み、継続的な取り組みを続けていく方針です。社員一人ひとりが企業のビジョンに共感し、それを行動に結びつけることで、企業全体の成長を目指しています。今後のハピネットの展開に期待が寄せられます。


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