東京マラソンシーズンに最適!汗で測るランナー必見イベント開催
日本では、マラソン大会が続々と開催される季節がやってきました。ランナーにとっての重要な時期ですが、練習に励む市民ランナーの中には「努力しているのにタイムが伸びない」「自分のペースが分からない」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解決するための新しい試みとして、「ハイアルチ」と城西大学駅伝部がコラボした「LT爆上げプロジェクト」が登場します。このプロジェクトでは、血液を使用せず、汗を測定する最先端デバイスを活用して、個々のコンディションを数字で把握し、個人に適したペースでのトレーニングができるようになります。
マラソンブームとその影響
近年、マラソンへの参加者は健康志向の高まりを背景に増加しています。2024年度のフルマラソン大会数は92大会と歴史的に最大で、完走者数も前年度から1万9,000人増加。COVID-19の影響で落ち込んだ参加者が再び戻り、マラソン界は活気づいている状況です。国際的にも、2026年ロンドンマラソンでは、エントリー数が113万件を超えるという記録が報じられています。
しかし一方で、彼らが抱える問題があります。それは乳酸性作業閾値(LT)を把握しないことで、無理なペースで走ることで故障のリスクが増加することです。「きつければ効果がある」と考えがちですが、LTを超えて走り続けることでパフォーマンスの向上が阻害されます。
LTを知ることが重要な理由
乳酸性作業閾値(LT)とは、運動中に体内に乳酸が急激に増え始めるレベルを指します。LTを知ることで、自身のトレーニング強度を適切に調整できるようになります。未知の領域の感覚で走る代わりに、データに基づいたトレーニングを行うことで、故障を防ぎながら効果的に持久力を高めることができるのです。
汗を使ったLT測定の新しいアプローチ
これまでLTは血液検査を通じてしか測定できませんでしたが、最近では汗からリアルタイムで乳酸を測る技術が開発されました。これによりランナーは、身体に負担をかけずに自身の状態を確認できるようになりました。
イベントの概要
今回の「LT爆上げプロジェクト」では、汗から得られたデータに基づき、自分自身のLTを把握することができるプログラムが組まれています。専門のスタッフが、城西大学駅伝部の理論に基づいたインターバルトレーニングを実施し、それを通じてパフォーマンス向上を図ります。
このプログラムは2024年2月23日に行われ、定員は各回最大3名。参加費用は8,000円(税込み)で、申込みは公式サイトから可能です。
参加者の声と今後の展望
実際にこのプログラムを体験した参加者からは、走ります。事前に自分のLTを把握することができ、過去の練習方法との違いを実感したというお声が寄せられています。それにより自信を持ってマラソン大会に挑むことができたと好評です。また、トレーニング中の苦痛を軽減し、パフォーマンス向上を実感している声もあります。
ハイアルチは今後も新しい科学技術を取り入れ、市民ランナーが自分自身の能力を正確に把握しながら、長く走り続けられる環境を提供していく予定です。これからもマラソン大会シーズンを迎える皆様にとって、安心してトレーニングができるサポートを提供し続けることを目指しています。
■詳細情報
- - イベント名: 城西大駅伝部×ハイアルチ「LT爆上げプロジェクト」
- - 日時: 2024年2月23日
- - 参加費: 8,000円(税込)
- - 定員: 各回3名
- - お申込み: こちらから
これからのマラソンシーズンに向けて、ぜひご参加いただき、効果的なトレーニングを体験してみてください。