秋の訪れを告げる祭典、"大さんま祭り"開催!
今年の9月1日から、居酒屋「さくら水産」全店で毎年恒例の「大さんま祭り」が始まります。秋の味覚として愛される“生さんま”を主役にしたこの祭り。今年は特に、食材が高級化している現状に着目し、存分にその魅力を引き出す企画を実施します。
近年、消費者の間で「生さんま」が高級魚となりつつあることは周知の通りです。水揚げ量の減少や価格の高騰により、気軽に楽しむことが難しくなった今だからこそ、さくら水産では「生さんま」を贅沢に使用したメニューを展開します。
一匹丸ごとの贅沢な味わい
「大さんま祭り」では、まるごと一匹の生さんまを使用するメニューが提供されます。姿造りから塩焼き、揚げ物まで、多彩な調理法で楽しめるのがポイントです。特に、「新物“生さんま”を使った姿造り」は、職人の手によって瞬時にさばかれ、鮮度そのものを味わえます。その滑らかな脂の甘みと、もっちりとした身質が絶品です。
また、たたき仕立ての「なめろう」や、しゃきっとした大葉で巻かれた「しそ巻き天ぷら」など、新たな魅力を引き出した料理も必見です。どのメニューも、989円(税込)で提供され、気軽に楽しむことができる価格設定となっています。
職人の匠の技に感動
さくら水産の職人たちは、“生”の特性を最大限に活かし、一切の小細工を施さず、素材の力を引き出すことに全力を尽くしています。新鮮な「生さんま」は、豊洲市場から仕入れたこだわりの品。くさみが一切ないその味わいは、一口で秋の訪れを感じさせてくれます。
魚を余すことなく使い切る”一本使い切り”のスタイルは、食材の命を尊重し、環境にも配慮したサステナブルな一品を追求するものです。一匹の魚を調理することで、様々な部位の味を楽しめるという贅沢を体験できます。
限定メニューも魅力
「大さんま祭り」の期間中、数量限定の“裏メニュー”も用意されています。これらはその日の仕入れ状況や職人のアイデアによって日替わりとなります。一期一会の特別な一皿に、出会えるチャンスを見逃さないでください。
この「大さんま祭り」は、9月1日から30日まで開催予定です。ただし、魚の入荷状況や天候によっては、一部メニューが変更される場合もありますので、訪れる際は公式SNSや店舗の掲示をチェックしてください。
さくら水産が提供する新鮮な魚介を味わいながら、職人技に触れる素敵な秋のひとときを過ごしましょう。