グロービスMBA入学式
2026-09-07 13:37:29

グロービス経営大学院が英語MBAプログラム2026年度入学式を盛大に開催

グロービス経営大学院 英語MBAプログラム 2026年度入学式



2023年9月6日、東京都千代田区に位置するグロービス経営大学院で、2026年度の英語MBAプログラムの入学式が行われました。この日は、46カ国・地域から179名の新入生が集まり、フルタイム及びパートタイムでの多様なバックグラウンドを持つ学生たちがこの素晴らしい機会を迎えました。今年の入学者数は、過去最多を記録し、特にフルタイムプログラムの参加者は前年比50%以上増加しました。これにより、初めてフルタイムの学生数がパートタイム及びオンラインプログラムの学生数を上回るという状況が生まれました。

学長の思い


入学式では、学長の堀義人氏が新入生に向けて力強いメッセージを送りました。「私たちの使命は、社会の創造と変革を担う『志のあるリーダー』を育てることです。皆さん自身が未来を創り上げる存在であることを忘れないでください」と語り、立ち向かうべき社会の課題に挑む姿勢を求めました。

また、入学生を代表して3名が各自の思いをスピーチしました。この中でも特に強く印象に残ったのは、台湾出身のYu Yu Wang氏の言葉です。彼は、「私たちは単に学位を取得するためにここにいるのではありません。自分を挑戦するために、様々な考え方に出会うためにこの場にいるのです」と訴えかけました。新たな知識を得ること以上に、自身の存在意義を探求する姿勢が印象的でした。

同じく入学生代表のPrince Jonathan Bolampembe Batey氏は、異なる文化や視点を持つ仲間と共に、新しいアイデアを生み出し、互いに支え合うことの重要性を語りました。「皆が異なるバックグラウンドを持っていることを忘れず、それぞれの意見を尊重し合いながら学びを深めていきたい」と述べ、入学式の雰囲気をさらに温かいものにしました。

世界各国からの参加者


今年の入学者の国・地域は多岐にわたり、全日制フルタイムMBAプログラムにはアフガニスタンからアメリカまでの31カ国、パートタイム&オンラインMBAプログラムには30カ国以上の学生が集まっています。このような国際的な多様性が、グロービス経営大学院の魅力でもあり、プログラムの質を高めています。

次世代のビジネスリーダーを育てるプログラム


グロービス経営大学院では、テクノベートという新たな枠組みのもと、テクノロジーとイノベーションを融合させたカリキュラムが展開されています。このプログラムを通じて、学生は最先端の経営知識を習得し、グローバルなビジネス環境において通用する能力を磨いていきます。テクノベート科目では、ロボティクスやAIを取り入れたビジネスイノベーション、さらにはリモートチームによる協働によるイノベーションなど、実践的な学びが提供されます。

また、企業との連携を強化するコーポレート・メンターシップ・プログラム(CMP)を通じた学びも充実しており、学生は実際のビジネス課題に取り組む機会を得ています。このように、グロービスでは理論と実践を兼ね備えた次世代のビジネスリーダーを育成し続けています。

入学式での誓いと共に、新入生たちは今後の学びに対する期待を胸に、新たな一歩を踏み出しました。グロービス経営大学院は、今後も彼らの成長を見守り、支援していくことで、人材育成の重要な一翼を担っていく姿勢を持ち続けます。その結果、世の中にポジティブな影響を与えるリーダーが続々と誕生すると期待されています。今後の展開に目が離せません。


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