アトリエッジの舞台
2026-02-02 10:45:20

平安時代を舞台にした演劇集団アトリエッジ『ぬばたまの淵』が上演決定!

演劇集団アトリエッジが贈る新作『ぬばたまの淵』



平安時代を背景に描かれたダークサイドの物語『ぬばたまの淵』が、2026年2月25日から3月1日にかけて新宿シアターモリエールで上演されます。この作品は、演劇集団アトリエッジによって制作され、主宰である奈美木 映里がその指揮を執っています。

チケットと予約方法



チケットは、カンフェティによって販売中で、公式ホームページでも購入が可能です。気になる方は、早めの予約をお勧めします。価格は8,000円で、パンフレット付きの前売り券が好評です。また、カンフェティ席では7,000円で用意されており、こちらにはパンフレットは付属しません。

カンフェティ公式サイトはこちらから購入手続きが行えます。

物語の背景とテーマ



『ぬばたまの淵』は、平安末期を舞台にした作品で、鬼の出現によって揺れ動く都とそこに潜む闇の中心には“祟り”と称される帝の魂がいるという設定です。人はなぜ鬼になるのか、そしてどのように救われるのか。これらの問いに対し、和歌が導く祈りと再会の物語が展開されます。作品全体を通じて、恨みの奥に潜む祈りを見つめ、裂けた心を静かに繋ぎ合わせていく様子が描かれます。

演劇集団アトリエッジについて



アトリエッジは、演劇を通じて日本人の武士道の精神や神道の尊厳を表現することを目指しています。『PRAY(祈り)』や『PLAY(上演)』をテーマに、日本の心を伝えるため、様々な形態の公演を展開しています。小さなアトリエ公演から大劇場の舞台まで、種類豊富な作品を制作し、日本国内外での公演を行っています。

「面白くなければエンターテインメントじゃない」という信念のもと、観客が楽しめる舞台づくりに努めています。アトリエッジの作品は、歴史的な背景や文化的な要素を採り入れつつ、観客に新たな視点を与えるものばかりです。

公演情報



公演は新宿シアターモリエールで行われ、以下のスケジュールで進行します:

  • - 2月25日(水):18:30(玄武)
  • - 2月26日(木):13:30(朱雀)、18:30(玄武)
  • - 2月27日(金):13:30(玄武)、18:30(朱雀)
  • - 2月28日(土):13:00(玄武)、18:00(朱雀)
  • - 3月1日(日):13:00(朱雀)

各公演の開場は開演30分前となり、所要時間は約2時間です。

出演者とスタッフ



この公演には、仁科克基や森川翔太などの豪華キャストが参加。さらに、演出には上坂英俊が名を連ね、多彩なスタッフが本公演を支えます。音響や照明、美術など、細部にわたる演出が施されているため、舞台全体のクオリティが期待されます。

『ぬばたまの淵』は、心に響く作品を目指し、観る者の心に強烈な印象を残すことでしょう。この機会にぜひ、伝説の物語に触れてみてください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 新宿シアターモリエール アトリエッジ ぬばたまの淵

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。