「mitoco Work 経費」
2026-06-30 16:11:14

経費精算効率化を図る「mitoco Work 経費」Ver.2.6の新機能

「mitoco Work 経費」Ver.2.6が登場!



株式会社テラスカイが手掛ける経費精算アプリ「mitoco Work 経費」のバージョン2.6が、2026年6月30日にリリースされました。このアップデートでは、ユーザーの利便性と効率を高めるための機能が多数追加され、経費精算業務をよりスムーズに行えるよう進化しています。

新機能の詳細



1. 適格請求書発行事業者番号のチェック機能


この新機能では、入力された適格請求書発行事業者番号が国税庁に登録されているかどうかを自動的に確認します。無効な番号が含まれると警告アイコンが表示され、申請者は容易に判別できるようになります。これにより、誤った情報を提出するリスクを軽減できるのが大きな利点です。

2. 領収書の重複使用チェック機能


経費申請の中で、同じ領収書が二重に使われていないかを確認する機能も新たに追加されました。この機能では、過去の明細に添付された領収書の情報と照らし合わせ、重複があればアラートが表示されます。特に経理担当者にとっては、申請内容の整合性を保つための強力な助っ人となるでしょう。

3. アラート表示の強化


経費明細にファイルを添付する際、過去に使用した領収書がある場合は自動的に判定し、アラートアイコンが表示されます。また、申請時にも重複の可能性がある領収書が含まれている場合は、確認ダイアログが表示され、ユーザーに注意を促します。

4. 締め処理画面の改善


締め処理画面には「領収書チェック」ボタンが追加され、経費申請に添付された領収書を一括で確認可能になりました。この一覧はCSVファイルとしてエクスポートもでき、総合的な管理がしやすくなっています。

5. プロジェクト履歴表示機能の追加


経費明細のプロジェクト入力欄には、過去に使ったプロジェクトの履歴を表示できる機能が追加され、さらに有効期間外のプロジェクトには警告アイコンが表示されます。これにより、申請者は毎回プロジェクトを探す手間を省け、スムーズに申請を行うことができます。

まとめ


「mitoco Work 経費」は、働き方や業務の効率化をテーマに開発されたアプリであり、Salesforceをプラットフォームとしているため、柔軟性の高い開発が魅力の一つです。今後もこのように業務を支援する機能が増えていくことが期待されます。

詳しい情報は、こちらのリリースノートをチェックしてください。


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