エレファントストーンの新ムービー
2026-05-14 11:16:16

エレファントストーン、全社員参加の新ブランディングムービーを公開!

株式会社エレファントストーンが、創業15周年にあたる今年、全社員が参加した新しいブランディングムービーを公開しました。この映像は、同社のフラグシップサービス「ROOT」に基づき、全員がそれぞれの役割を持ち寄り、映像を制作したものです。楽曲は、国内外で評価の高いアーティスト、Cornelius(小山田圭吾)氏が手がけています。

エレファントストーンのブランド理念


エレファントストーンは「象る、磨く、輝かせる。MAKE YOUR HEART SHINE.」をコーポレートスローガンに掲げ、これまで映像制作を通じて企業や個人の誇りを創出することを目指してきました。今回のブランディングムービーは、自社で提供する「ROOT」というプロセスを用いて制作され、映像は単なるプロジェクトの成果物ではなく、組織全体が参加することで育まれたものです。

「ROOT」とは


「ROOT」は、エレファントストーンが開発した新しいブランディング手法です。従来は制作チームが主導で進めることが多い映像制作ですが、ROOTは顧客とのインタビューやワークショップを経て、彼ら自身の価値観を引き出し、その上で共同作業として映像を作成します。このアプローチにより、組織の深層に流れる「誇り」を掘り起こし、それを映像として形にするのです。

THE KACHINKOワークショップ


ブランディングムービーを制作するにあたり、全社員が参加するボードゲーム「THE KACHINKO」を実施しました。このワークショップでは、各メンバーが自らの価値観を共有し、議論を通じてエレファントストーンのMVV(ミッション・バリュー・ビジョン)を具体化させました。社員の意見からは、「課題解決」や「一体感」、さらには「発見」などのキーワードが浮かび上がりました。

映像制作の過程


ブランディングムービーのコンセプトには、「象る、磨く、輝かせる。」が据えられています。これはお客様とエレファントストーンが共に歩む姿を描くもので、映像内では過度な演出を避け、クリーンな形でメッセージを伝えることを重視しました。各社員の想いが詰まったこの作品は、シンプルでありながらもエレファントストーンの哲学を色濃く反映したものとなっています。

Corneliusとのコラボレーション


また、この映像の楽曲は、Cornelius(小山田圭吾)氏が制作しました。彼の音楽は多様であり、映像の表現に深みを与える役割を果たしました。企業の「誇り」を音楽と映像の両面から表現することで、これまでにはない新たなブランディング体験が生まれました。小山田氏は、「メッセージが際立つ音の演出を心がけました」とコメントしており、映像制作への強い思いを示しています。

CEOのコメント


代表取締役CEOの鶴目和孝氏も、このプロジェクトについて語ります。「私たちは映像を通じて人や企業の「誇り」を創るPRIDING COMPANYでありたいと願っています。全社員で作り上げたこの映像が、エレファントストーンの思いや姿勢を伝えられることを願っています」と述べています。彼にとって、このプロジェクトはエレファントストーンのアイデンティティを強く反映した成果であり、これからの展望に繋がるものであると言えるでしょう。

会社の成長と今後の展望


エレファントストーンは映像制作において、顧客のニーズに応じたサービスを提供してきました。今年10月には初の海外拠点をタイに設立し、さらには2025年には沖縄にも新たな拠点を開設予定です。業種問わず様々な企業のパートナーとして、映像制作を通じて新たな価値を創出することを目指しています。映像の美しさだけでなく、顧客の想いに真摯に向き合う姿勢が、今後の成長につながるでしょう。新しいブランディングムービーをぜひご覧になってください。


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