ホテルインディゴ東京渋谷の新たな航海が始まる
2026年1月19日から、渋谷のクリエイティブな空間を体現するライフスタイル・ブティックホテル、「ホテルインディゴ東京渋谷」の舵取りを、プリン・パタナタムが務めることとなりました。彼は、タイ出身で25年以上もの間ホスピタリティ業界で活躍してきた実力者です。
プリン・パタナタムのキャリア
プリンは、ホテルインディゴ東京渋谷が開業して以来、その独自の雰囲気と魅力を育むために尽力してきました。彼の直前の業務先はホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋であり、ここでも総支配人としてのキャリアを発揮していました。また、日本に来る前には、インターコンチネンタル・バンコク・スクンビットの開業準備段階から参加し、その時から成果をあげてきました。
プリンの業務経験にはセールス&マーケティングの成果が多く含まれており、オペレーションの場面でもその知識を生かしています。彼の多角的な視点から、ホテル全体の価値向上に寄与してきました。これらの経験を活かし、渋谷の隠れた魅力を引き出すことを目指してきました。
プリンからのメッセージ
新しい役割に着任したプリンは、「ネイバーフッドストーリー」という理念を大切にしながら、渋谷のカルチャーやクリエイティビティを強く意識しています。彼は、ホテルインディゴ東京渋谷での滞在が単なる宿泊にとどまらず、ゲストにとって街の活気を感じることができる場所になるよう努めると語っています。
「渋谷での新たな挑戦は非常に興奮するもので、ここで過ごすゲストが素晴らしい体験を得られるよう全力を尽くしたい」と彼は語ります。これにより、ホテルは「活気ある発信の場」となり、さらに多くの人々にとって愛される存在になることでしょう。
ホテルインディゴ東京渋谷のご紹介
2023年8月29日に開業したこのホテルは、渋谷の道玄坂という絶好のロケーションにあります。有名な渋谷スクランブル交差点からも徒歩圏内で、都心にいながらも独特な雰囲気を楽しむことができます。
ホテルのコンセプトは「変化するジャングルシティ」。多様性あふれる個性が融合し、時を経て進化していく渋谷の姿を反映しています。館内には、ファッションやアート、音楽からインスパイアを受けたデザインが随所に見られ、滞在中は渋谷の新しい魅力を感じながら過ごすことができます。
ホテルの詳細情報
- - 正式名称: ホテルインディゴ東京渋谷
- - 総支配人: プリン・パタナタム
- - 開業日: 2023年8月29日
- - 所在地: 東京都渋谷区道玄坂2-25-12
- - 客室数: 272室(13階~28階)
- - 設備: カフェ(3階)、レストラン/バー/テラス(11階)、ホテルレセプション(12階)、ジム
公式サイトやSNSを通じて、ホテルインディゴ東京渋谷の最新情報をチェックし、渋谷の文化を楽しむ旅を計画してみてはいかがでしょうか。公式サイトは
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