新物流ブランド「L.PORT」
2026-01-21 14:34:44

地域活性化を目指す新物流ブランド「L.PORT」始動

新ブランド「L.PORT」が誕生



MIRARTHホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社タカラレーベンが、新たに物流施設ブランド「L.PORT(エルポート)」を設立しました。第1号物件は愛知県みよし市に位置し、2025年12月26日に竣工予定です。この取り組みは、地域の物流インフラを強化し、地域活性化に寄与することを目指しています。

L.PORTの意味と背景


「L.PORT」という名の由来は、物流を意味する「LOGISTICS(物流)」と、タカラレーベンを意味する「LEBEN」の頭文字、さらに「港」を示す「PORT」が組み合わさっています。このネーミングは、物流の拠点というだけでなく、地域住民の生活を支える役割をも果たすという意味を込めています。

今後、安定した収益を得るためにMIRARTH不動産投資顧問へもこの物件を組み入れる計画があるようで、流動化事業の拡大を検討しています。

「L.PORTみよし」の特徴


立地条件とアクセス


「L.PORTみよし」は、東名高速道路の「東名三好IC」から約4.8キロメートル、「豊田IC」から約7.4キロメートルという非常にアクセスの良い立地にあります。周辺には製造業が集積しており、名古屋市内への移動もスムーズです。この好立地は、物流企業や生産工場が多く存在する三河エリアのニーズに応えるものです。

施設概要


この物流施設は、延べ床面積約2,900坪を誇る地上4階建てで、自由度の高い一棟貸し物件となっています。特に「低床式」プラットフォームを採用しており、12台のバースを備えています。これにより、様々な物流ニーズに柔軟に対応できます。

また、屋上には太陽光パネルを設置。発電された電力は施設内で利用され、環境負荷の低減に貢献しています。さらに、耐震設計が施されており、荷役の安全性も確保されています。

ビジョンと戦略


タカラレーベンは、不動産市場の変動に左右されにくい「商品保管」という需要に着目し、これまで多くの物流施設開発を進めてきました。特にデイリー运用の高い物件を開発することで、安定した収益基盤を確保し、グループシナジーを高めていく考えです。

この事業は、MIRARTHホールディングスの長期ビジョンである「地域社会のタカラであれ。」を具体化するものであり、物流インフラの整備を通じて地域経済の活性化に貢献することを目指しています。

物件概要


  • - 名称:L.PORTみよし
  • - 所在地:〒470-0224 愛知県みよし市三好町半野木1−29
  • - 交通:東名高速道路「東名三好IC」約4.8km・「豊田IC」約7.4km
  • - 構造・規模:鉄骨造・地上4階
  • - 延べ床面積:2,910.77坪(9622.40㎡)
  • - 前面道路:北側10m・南側10m

最後に


今後ますます重要性を増す物流施設。「L.PORT」はその冒険の第一歩となるでしょう。地域社会に貢献できるこの新たな取り組みに今後も注目していきたいと思います。


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