蓄電所事業の拡大
2026-06-22 16:13:38

エー・ディー・ワークス、蓄電所事業を更に拡大!新たな用地を取得

エー・ディー・ワークスが新たに蓄電所用地を取得



株式会社エー・ディー・ワークス(ADW)は、再生可能エネルギーの分野でのさらなる発展を目指し、佐賀県伊万里市と栃木県日光市に新たな系統用蓄電所の開発用地を取得しました。この契約により、2026年までに累計10か所の蓄電所を確保するという目標に向けて、実質的に8か所目までの進展を見せています。

新たな開発用地の詳細


今回取得した第7号と第8号の蓄電所用地は、いずれも出力約2MW、容量は約8MWhを想定しています。
  • - 第7号 佐賀県伊万里市の稼働開始時期: 2027年5月(予定)
  • - 第8号 栃木県日光市の稼働開始時期: 2027年9月(予定)

これらの用地では、今後開発工事や系統接続手続きを進め、所定の手続きを経て、計画通りに稼働を開始する予定です。なお、稼働開始時期は工事の進捗状況や他の条件に影響を受ける可能性があります。

企業の成長戦略


ADWは、系統用蓄電所事業の早期参入を進めてきました。2025年にこの事業に着手して以来、現在までに6か所の開発用地を取得し、うち1か所はすでに竣工済みです。この用地では、卸電力市場や需給調整市場において運用を開始し、実績を積み重ねています。

この実績の蓄積は、今後の案件情報の取得機会を拡大し、投資判断の精度を向上させる好循環を生み出しています。その体制を活かし、今回の開発用地の取得契約にも繋がったと考えられます。

将来へのビジョン


ADWでは、系統用蓄電所事業を再生可能エネルギーの普及を促進する重要なインフラとして位置付けています。この事業は社会課題の解決に寄与するだけでなく、2034年には税前利益200億円を目指すというビジョンの実現をサポートする成長領域としても期待されています。

今後も、既存の蓄電所の運用や新たなプロジェクトの進行を通じてさらなる実績の蓄積に努め、事業の成長に寄与していく方針です。

企業情報


ADワークスグループは、不動産を中心とした投資ソリューションを提供しています。1886年に創業し、東京を拠点に国内外で様々な事業を展開しています。グループは、個人や法人の多様なニーズに応じた不動産投資商品を提供し続けています。詳細については、こちらのリンクをご覧ください。


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