JENESYSプログラム
2026-01-13 11:45:16

東ティモール社会人向けJENESYSプログラムの日本訪問が実施決定

東ティモール社会人向けJENESYSプログラム



2026年1月、東ティモールからの社会人8名が日本を訪れる「JENESYS」プログラムが実施されることが決まりました。このプログラムは、東ティモールの職業人が日本における救急対応や防災に関する取り組みを学び、ビジネスと起業の分野での知見を深めることを目的としています。日本と東ティモールの間でのアイディアの共有と発展も重視されています。

目的と背景



「JENESYS」は、日本政府が推進する対日理解促進交流プログラムです。これは、日本とアジア・オセアニアの各国との人的交流を促進し、参加者が日本に対する興味や理解を深めるための取り組みです。参加者は自国に戻った際、日本の経験や教訓を広め、国際理解の基盤を築くことが期待されています。

プログラムの概要



このプログラムは、2026年1月20日から27日までの8日間で実施され、東京都と宮城県を訪問します。具体的な日程は以下の通りです。

  • - 1月20日(火): 来日・オリエンテーション
  • - 1月21日(水): 総務省消防庁深川消防署の視察
  • - 1月22日(木): 起業支援施設「東京イノベーションベース」での講義・視察
  • - 1月23日(金): 東京消防庁本所防災館で自助共助コース等の体験
  • - 1月24日(土): 浅草・浅草寺の視察
  • - 1月25日(日): 東京都から宮城県へ移動
  • - 1月26日(月): 宮城県で震災遺構「門脇小学校」の視察と「株式会社宮城リスタ大川」での講義
  • - 1月27日(火): ホストファミリーとの交流式や報告会を経て、帰国

参加型プログラム



プログラム中には、ホストファミリーとの対面式やホームステイも予定されており、参加者が日本文化を直接体験し、地域の方々との交流を通じて豊かな学びが得られることを狙っています。また、ワークショップが開催され、参加者同士の意見交換やアイデアの発展も促進される予定です。

組織の概要



このプログラムは、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が実施し、日本政府(外務省)が支援しています。日本と東ティモールをはじめとする各国・地域の結びつきを強化するための重要な取り組みとなるでしょう。

今後、このプログラムがどのように進行し、参加者にどのような影響を与えるのか、期待が高まります。


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