和歌山の名店『厚切りとんかつ よし平』が東京に登場
和歌山の人気とんかつ専門店『厚切りとんかつ よし平』が2026年1月28日(水)、東京都東大和市に新たに店舗を開くことが決まりました。こちらは、同店にとって東京都初の出店となり、期待が高まっています。
オープンの背景と地域の魅力
新店舗は新青梅街道沿いに位置し、周囲には豊かな自然と公園が広がっています。地域住民の日常的な食事や、お出かけの途中での立ち寄りに最適な場所となることでしょう。利用しやすい立地を生かし、気軽に訪れたくなるお店を目指しています。
厚切りとんかつ よし平とは?
『よし平』は昭和8年に創業し、厳選された豚肉を使用したとんかつ専門店です。肉本来の旨みを引き出すために、一度熟成させた「熟成ロース」や「熟成ひれ」を用いています。これにより、ジューシーでしっかりとした食感を実現。一枚一枚丁寧に調理され、特級粉の粗挽きパン粉で包まれることで、外は香ばしく内は柔らかいとんかつが完成します。
メニューの魅力
『よし平』のメニューは、小さなお子様から大人まで楽しめる多彩な膳を取り揃えています。看板メニューの『熟成180gロースかつ膳』は、外はサクッと中はジューシーなボリューム満点の一品。値段も税込2,079円で、若者から高齢者まで満足できる内容です。
さらに、肉料理に加えて、チーズ入りの豆乳コロッケと海老を組み合わせた『チーズの豆乳コロッケと海老ひれ膳』や、お子様向けの『わんぱくセット』70円も特におすすめ。お子様が喜ぶおもちゃ付きで、家族での楽しい食事の時間を提供します。
こだわりのご飯と環境
特に魅力的なのが、炊き立ての「大かまどごはん」。新潟県産のコシヒカリを使用し、ふっくらとした甘みとツヤを持つご飯はおかわり自由です。月替わりの炊き込みご飯も用意されており、毎回異なる味わいを楽しむことができます。
店内には、調理の様子が見えるカウンター席や、家族でゆったり過ごせるボックス席が備えられており、居心地も抜群。しっかりとした料理を楽しむことができる、リラックスした雰囲気が魅力です。
まとめ
『厚切りとんかつ よし平 東大和店』は、地域に根差したお店を目指し、ボリューム満点で満足感のあるメニューを提供します。心もお腹も満たされる食事体験を通じて、訪れるみなさんに楽しんでもらえればと思います。ぜひオープンをお楽しみに!