東北の春を感じる特別なディナーコース
仙台市に位置するウェスティンホテル仙台では、2026年3月13日から5月28日までの期間、特別なディナーコース「TOHOKU Gastronomy – Spring Bloom – 」が提供されます。このコースは、春の恵みをふんだんに活かし、東北の地域特産の食材を贅沢に使用した料理の数々が特徴です。春の訪れを喜ぶような、美しい料理でおもてなし。
アミューズと前菜
ディナーは、まずオマール海老と河内晩柑を使用したサラダから始まります。新たまねぎのエスプーマが添えられ、春の爽やかさを感じさせます。次に、冷たい前菜には福島県産の阿武隈川メイプルサーモンのミキュイが登場。酸味の効いたビネグレットソースと共に、桜の香りが漂うほのかな春を表現しています。
温前菜には、山形県産の牛たんを使用したオモニエールがあり、菜花のソースとともに、味わい深い組み合わせが楽しめます。ここで使われる食材はすべて、春の野菜や山の幸をイメージして選ばれています。
魚料理の魅力
次に楽しむ魚料理は、青森県産のメバルのポワレです。「春告魚」とも呼ばれるこの魚に、タラバ蟹と帆立貝柱のムースリーヌを合わせた贅沢な一皿が提供され、アサリとアメリケーヌソースがその魅力を引き立てます。これは、春の海の恵みを感じられる逸品です。
肉料理の華やかさ
肉のメインには、山形県産の米沢牛フィレ肉が登場。エメンタールチーズのクルートをかけ、トリュフと共に煮込んだたけのこが肉の旨味を引き立てる、まさに春の贅沢を体現した一皿です。このように、各料理は春の訪れとともに新たな生命を吹き込まれたかのような、ダイナミックな味わいが織り込まれています。
デザートで締めくくる
ディナーの最後には、宮城県産いちご「Punks Berry」を使ったモンブラン仕立てのデザートが待っています。高知県産のグアバムースと甘夏のジュレが絶妙に調和し、春の爽やかな余韻を残します。その後は、コーヒーまたは紅茶を添えた形で、心温まる時間を締めくくります。
春の景色と共に
ウェスティンホテル仙台のレストラン「シンフォニー」では、広々とした窓から春の美しい景色を眺めながら、特別なディナーを楽しむことができます。このコースは、月曜から木曜日の17:30から22:00まで、金曜から日曜日も同様の時間帯で提供されています。お値段は20,000円で、サービス料と消費税が含まれています。前日までに要予約ですので、この機会をお見逃しなく。
これからの季節にぴったりの「TOHOKU Gastronomy -Spring Bloom-」で、東北の春の恵みを皆さんで堪能してみてはいかがでしょうか。ウェスティンホテル仙台への予約・お問い合わせは、公式Webサイトをご覧ください。