タヌキと超人の異色コンビのコメディ作品
2026年8月31日、マイクロマガジン社からGCノベルズの新作『はい、こちらダンジョン捜索隊! ~相棒のタヌキがうっかり記録用録画を配信したら、全世界でバズってしまいました~ 1』が発売されます。本書は、人気Web小説「小説家になろう」や「カクヨム」で連載中の作品を元にしたもので、著者は夢・風魔、イラストは著名なイラストレーターのKeGが手がけています。
本作の魅力
この物語は、ダンジョン内での人命救助を行う『ATORA捜索隊』の一員である三石悟が主役です。彼は、ある日新たなパートナーであるタヌキの『サクラ』と出会います。このサクラ、可愛らしい見た目とは裏腹に、ペラペラとおしゃべりするだけでなく、ニンジャのスキルも持っています。しかし、このタヌキは自らを「レッサーパンダ」と名乗り、初対面の悟はすぐに彼女の正体を見破ります。
物語が進む中で、サクラがうっかり配信ボタンを押してしまい、その捜索模様が全世界に発信されることになります。超人的な力で魔獣を次々と退ける悟と、愛らしい姿のサクラが映ることで、あっという間に話題になり、世界中で注目を浴びる事態に。果たして、彼らはこの騒動からどう抜け出すのか。
イラストとデザイン
本作のカバーイラストは、数多くのライトノベルの挿絵を手掛けてきたKeGによるものです。彼女のキュートなアートスタイルが作品の雰囲気を一層引き立て、読者の期待を高めています。
発売情報
『はい、こちらダンジョン捜索隊!』のISBNは9784825000322、価格は1,430円(本体1,300円+税)となっています。
出版を記念して、あらすじやキャラクター紹介などが特設ページで公開される予定です。
詳しくはGCノベルズの公式サイトや各SNSをご覧ください。8月31日は、ダンジョンとタヌキのクレイジーな冒険にぜひご注目ください!
GCノベルズについて
2014年に誕生したGCノベルズは、『転生したらスライムだった件』や『嘆きの亡霊は引退したい』など、多くの話題作を刊行してきました。次世代型ノベルレーベルとして、読者やファン、クリエイターに支えられ、2025年には創立11周年を迎えます。アニメ化されるタイトルも増えており、新作は毎月30日頃にリリースされています。
GCノベルズの公式ウェブサイトにて、最新の情報や関連コンテンツが続々更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。特に公式YouTubeチャンネルでは、さまざまなジャンルの書籍を紹介する動画が掲載されています。
興味をお持ちの方は、ぜひ『はい、こちらダンジョン捜索隊!』を手に取ってみてください。タヌキと超人のコンビが繰り広げるドタバタ劇が、あなたを待っています!