音楽ユニット「もにゅそで」が挑む新たな表現
2026年1月13日、音楽ユニット「もにゅそで」が新たなシングル『と、いう話さ(Cover)[Remix]』をリリースしました。本作は、日本の音楽界に多大な影響を与えたASKAの名曲を、もにゅそでが再解釈し、リミックスしたものです。初めての試みに挑戦するもにゅそでの新たな旅が始まります。
もにゅそでの音楽活動とその進化
「もにゅそで」は、2020年に結成された音楽ユニットで、メンバーは“もにゅ”ことミナミムラソデコの2人です。SNSを活用しながら活動範囲を広げ、フォロワー数は79万人を超えるなど、その人気は急上昇しています。さらに、テレビやCM、大型イベントにも出演し、音楽だけでなくエンターテインメントの多様な分野で活躍しています。
昨年は、もにゅそでの活動にとって重要な年となりました。連続ライブを6ヶ月間行ったり、海外ステージへの進出、さらには新たな楽曲を制作するなど、多岐にわたる取り組みが進められました。そして、5周年を迎えた12月には第一弾シングルをリリースし、推進力を増しています。
名曲のリミックス計画「10の扉 - 名曲をめぐる旅」
今回のシングル『と、いう話さ(Cover)[Remix]』は、前作に続くリミックスプロジェクトの第2弾で、名付けて「10の扉 - 名曲をめぐる旅」です。このプロジェクトは、もにゅそでが様々なアーティストの名曲を独自の視点で再解釈していくもので、次々と新しい音楽が生まれる予定です。
本作への制作において、もにゅそでは原曲との「距離感」を特に重視しました。オリジナル曲の持つ余白を感じることで、それに新たな解釈を加えていく旅でもあり、聴く人々の心に優しく響くようなサウンドを目指しています。それぞれのリスナーが、この曲を通じて自分自身の風景を描けることを願っています。
配信スケジュールと今後の期待
新シングルは、2026年1月13日の深夜0時より、Apple MusicやSpotifyをはじめとした各音楽配信サービスで配信されます。ぜひこの新たな音楽の瞬間に立ち会い、一緒にその旅を楽しんでください。今回の楽曲が皆さんにとってどのような特別な体験をもたらすのか、期待が高まります。
また、もにゅそでは今回のリリースに合わせてMVの制作も進めています。何度も撮り直しを行い、納得のいく作品に仕上げていく姿勢が、その音楽への情熱を物語っています。
もにゅそでの道のり
結成からわずか数年で、もにゅそでは多くのファンを魅了してきました。2022年と2023年には全国ツアーを実施し、音楽の力を全国に届けることに成功。2024年にはZepp Nambaでの公演を計画しており、さらなるステップアップを目指しています。
音楽ユニット「もにゅそで」は、これからも精力的に活動を続け、新しい表現を切り開いていくことでしょう。リミックスプロジェクト「10の扉 - 名曲をめぐる旅」から今後も目が離せません。是非、彼らの躍進を応援してください!
最後に、もにゅそでの公式SNSやオンラインストアもチェックして、自分自身の流行を取り入れてみてはいかがでしょうか。新しい音楽の風を感じることで、あなたの感性も刺激されることでしょう。