13年連続!グロービスが「働きがいのある会社」ランク4位に選出
株式会社グロービス(東京・千代田区、代表取締役:堀義人)は、Great Place to Work(R) Institute Japan(GPTWジャパン)が発表した2026年版「働きがいのある会社」総合ランキングにおいて、中規模部門の4位に選ばれました。これにより、グロービスは13年連続での受賞となります。
社会貢献本業カンパニーの実践
グロービスが選ばれた理由は、その“社会貢献本業カンパニー”としての姿勢にあります。事業を通じて社会や地域に貢献することに加え、社員の能力開発の機会を提供し、働きやすさを重視した環境を整えています。これらの取り組みが「働きがいポイント」として高く評価されました。
2月6日にはBest Workplaces Award 2026の授賞式も開催され、グロービスはその名誉を受けました。また、日経ビジネス誌が発表した「社員がオススメする100社ランキング」にもランクインしており、社員からの信頼が継続的に寄せられていることがうかがえます。
働く環境の評価
GPTWジャパンは、従業員と企業向けのアンケートによって働きやすい環境や制度の充実度を多角的に調査し、評価基準に達した企業を「働きがい認定企業」として発表します。その中でも特に高い評価を受けた企業は、上位100社として選出されます。グロービスは、採用や昇進において一貫した方針を持ち、理念経営をHRポリシーに明確に反映させています。
このような会社文化は、社員が誇りを持てる仕事を提供し、専門性を高める環境を整えることで実現されており、結果として企業が持つシステム全体が機能しています。従業員が自信をもって業務に取り組める点が、グロービスの大きな強みです。
多様性を重んじる企業文化
グロービスは、働き方の多様性にも配慮した制度を導入しています。例えば、フレックスタイム制やリモートワークを取り入れることで、各自が自分のライフスタイルに合わせた働き方が可能となっています。さらに、福利厚生面でも、男女共に出産・育児休暇を取りやすい環境を整備しており、産後の復職率は100%を誇ります。
オフィス環境の整備にも力を入れ、フリーアドレス制を採用し、開放的でモダンなオフィスを設計しています。これにより、社員は効率的に仕事を進められるだけでなく、創造性を発揮できる環境が整っています。
理念と理念経営の伝承
グロービスの経営基盤は理念経営にあります。グロービス・ウェイと呼ばれる基準に基づいて、全社員が共に目指すビジョンやミッションを持っています。これは社員の360度評価にまで反映され、各自が実践すべき行動指針として浸透しています。この理念に基づいた文化の醸成は、企業が持続的に成長し続けるための重要な要素です。
多様な活動を通じたコミュニティ形成
また、グロービスではリトリート(合宿)を通じて、社員同士の意見交換や交流を促進し、個々の価値観と理念の共有を行っています。特に、代表の堀義人が会議で社員の意見に耳を傾ける姿勢は、信頼関係の構築に寄与しています。また、音楽フェス「LuckyFes'25」など、社員とその家族が参加できるイベントを通じて、職場と家庭の垣根を越えたコミュニケーションも図られています。
自らの成長を促進する環境作り
グロービスは今後も、時代に合わせた職場環境の整備や制度の改革を進め、社員にとって「働きがいのある会社」であり続けるために努力を惜しむことはありません。その取り組みは、多様な人材が活躍できる場を提供し、良きコミュニティを形成する中で、未来へと繋がってゆきます。
結論
これからもグロービスは、他の企業の模範となるような働きやすい職場環境や社会貢献を実現し続け、人材の可能性を最大限に引き出す企業として成長し続けていくことでしょう。