最新のWi-Fi 7ルーター「WSR6500BE6Pシリーズ」がセキュリティ基準をクリア!
近年、インターネットの普及と共に、自宅や企業でのIoT製品の利用が急増しています。それに伴い、サイバーセキュリティの重要性も増大し、信頼性の高い製品選びが求められています。そんな中、株式会社バッファロー(本社:東京都千代田区)は、最新のデュアルバンドWi-Fiルーター「WSR6500BE6Pシリーズ」が、IoT製品のセキュリティーに関する新たな制度「JC-STAR」の適合ラベルを取得したことを発表しました。
Wi-Fi 7対応の高性能ルーター
「WSR6500BE6Pシリーズ」は、次世代の通信規格であるWi-Fi 7に対応した、デュアルバンドルーターです。特に注目すべきはその通信性能で、5GHzと2.4GHzの2つの周波数帯域を利用することで、より安定した接続が可能です。また、ワイドバンド5GHz(160MHz)に対応しており、HD動画のストリーミングやオンラインゲームでもスムーズな体験を提供します。さらに、Wi-Fi 7の新機能「MLO(Multi-Link Operation)」により、通信の高速化と安定化が実現しています。
高速インターネットポート搭載
このルーターには、最大2.5Gbpsに対応するINTERNETポートが搭載されており、高速回線を十分に活かすことができます。また、手軽にメッシュネットワークを実現するための「Wi-Fi EasyMesh™」機能も備えており、大規模なネットワーク環境でも快適に利用できます。
セキュリティへの配慮
「WSR6500BE6Pシリーズ」は、家庭やオフィスのネットワークを守るために、さまざまなセキュリティ機能を備えています。特に注目されるのは「ネット脅威ブロッカー2 ベーシック」が搭載されている点です。また、管理画面へのログイン試行が連続して行われた場合のアクセス制限や、初期値の固有化、設定値の暗号化、ファームウェアの自動更新機能なども実装されています。これにより、安全かつ安心してインターネットを利用できる環境が整えられています。
JC-STAR制度の意義
「JC-STAR」とは、経済産業省が主導し、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が運営するIoT製品のセキュリティー要件適合評価及びラベリング制度です。この制度によって、セキュリティー要件を満たした製品を選ぶ際の指標となることで、消費者はより安全なIoT製品を利用できるようになることが期待されています。
バッファローは、JC-STAR制度の設立から参加し、適合商品の拡大を進めています。これにより、お客様が高いセキュリティ基準を満たした製品を手軽に選ぶ手助けをすることが可能となっています。さまざまなIoT製品が導入される中、信頼できる製品として「WSR6500BE6Pシリーズ」を選ぶことが、ネットワーク環境の安全性を確保するための第一歩となるでしょう。
まとめ
「WSR6500BE6Pシリーズ」は、Wi-Fi 7に対応する高パフォーマンスのルーターであり、セキュリティー基準を満たした信頼性の高い商品です。家庭やオフィスでの快適なインターネット環境を実現するための強力な味方となることでしょう。今後もバッファローは顧客の安全で快適なインターネットライフに貢献し続けていくことを約束しています。