BREWDOGの新たな製品 - GOOD BUDDY
英国No.1クラフトビールブランド、BREWDOGが新たに「GOOD BUDDY」を日本の市場に向けて発表しました。このビールは特に親しみやすさと明るいイメージを強調した新しいセッションIPAです。2023年3月3日(火)から、全国のファミリーマートにて先行発売が予定されています。
GOOD BUDDYとは?
名前の通り「良き相棒」を意味するGOOD BUDDYは、ポジティブなバイブスをもたらす犬のアイコンが特徴的です。苦味が少なく、柑橘系の爽やかなホップアロマと軽やかな飲み口が楽しめます。後味はすっきりとしていて、暇な時間を楽しく過ごすためのビールとして最適です。このビールは単なる特別な日のための飲み物ではなく、日常生活の中に自然に馴染むことを目指しています。「あなたの次のお気に入りのビール」として、新たな相棒となることを期待されています。
開発の背景
日本におけるクラフトビール市場は依然として一部の愛好家のものとされており、特別な存在という印象が根強いです。そこでGOOD BUDDYを開発した背景には、このハードルを壊す意図があります。肩肘を張ることなく、友人との何気ない時間や、仕事帰りの一杯を楽しむためのビールとして広がっていくことを期待されています。ことさら特別な美味しさではなく、日常にちょっとした喜びをもたらす存在として、GOOD BUDDYは位置付けられています。
BREWDOGの理念
BREWDOGは、その起源からペットの犬を大切にしています。その象徴とも言えるのが、創業者の1人、James Watt氏とMartin Dickie氏が2007年にスコットランドで開始したブルワリーの物語です。彼らは仲間である犬、ブラッケンと共に未来のビールを作り始めました。その精神がBREWDOGの企業文化となり、今日もなお犬は単なるマスコットではなく、家族の一員として認識されています。
DOG FRIENDLYなビール文化
BREWDOGのバーはすべてドッグ・フレンドリーであり、従業員が新しい犬を迎える際には特別な有給休暇が与えられます。これらの取り組みは、彼らのビールがもたらすコミュニティの文化を形成し、犬と共に生きる社会の実現へとつながっています。GOOD BUDDYの売上の一部は、犬と人が共に暮らす社会を支援するために投入される予定です。
商品情報
- - スタイル: Session IPA
- - アルコール度数: 4.5%
- - 内容量: 350ml
- - 参考小売価格: 429円(税込)
- - 販売店舗: 全国のファミリーマート(酒類取扱い店)にて先行発売
ファミリーマートで手に入る「GOOD BUDDY」は、ただのクラフトビールではなく、日常に寄り添った新たなパートナーとなることを目指しています。BREWDOGが生み出した新しいビールをぜひご賞味ください。