TOKYO DIGICONX
2026-02-02 15:47:06

デジタルの未来が集結した「TOKYO DIGICONX」が盛況裏に終了

デジタルの未来が集結した「TOKYO DIGICONX」が盛況裏に終了



令和8年1月8日から10日までの間、東京ビッグサイトの南3・4ホールにおいて「TOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド)」が開催されました。今回は約200の企業が出展し、延べ8千人以上の来場者が訪れ、様々な先端技術やアイデアが交わされる熱気に包まれました。

オープニングセレモニー



初日のオープニングでは、小池百合子東京都知事がビデオメッセージで祝辞を述べ、「デジタル技術を駆使したサービスや商品が集うこの場での様々な交流が、未来への可能性を広げる」とコメントしました。その後、(一社)Metaverse Japanの共同代表・馬渕邦美氏が登壇し、XRやメタバースがもたらす変革の重要性について語りました。

さらに、会場を盛り上げるべく、公式アンバサダーであるせきぐちあいみさんによるXRアートパフォーマンスが行われ、観客の熱い視線を集めました。

多岐に渡るセミナーとイベント



展示会は、ビジネス商談会を中心に構成され、ビジネスセミナー、ピッチイベント、体験企画などが実施されました。特に注目を集めたのは、AI技術をテーマにしたセミナーで、日本酒の味をAIで表現するプロジェクトやAI映画の制作に関わる著名な監督たちが登壇し、多様な視点が交わされました。

また、公式アンバサダーであるポッキーさんによるゲーム実況パフォーマンスは、若年層のファンを巻き込む熱気を生み出しました。

マッチングと交流の場



会場内には、来場者と出展者を結びつけるコンシェルジュブースが設けられ、出展企業の販路拡大を進めました。特に、出展者同士のネットワーキングイベントは、情報交換による新しいビジネスの種が芽生えた瞬間でした。

参加型体験企画の実施



会期中には、来場者が実際に体験できる6つの体験企画が設置され、初心者向けのメタバース講座や最新のVRヘッドセットの体験コーナーが人気を集めました。特に、子供や学生向けのPCコーナーは多くの参加者で賑わいました。これを通じて、XR・メタバース、AI等の技術の裾野の拡大が図られました。

ピッチイベントと受賞結果



新たな製品や技術の発表を目的とした「DIGICONX THE PITCH」も開催され、多くの企業が革新的なアイデアを披露しました。審査の結果、OUEN株式会社がグランプリを受賞するなど、各賞が発表されました。受賞企業は、それぞれ独自のビジョンを持ち、未来に向けた大きな可能性を秘めています。

終わりに



「TOKYO DIGICONX」の幕が閉じるとともに、デジタル技術の未来に向けた新たな希望と可能性が示されました。来場者と出展者が集うこの場で、多くのネットワーキングと知識の交換が行われたことは、今後の発展に向けての大きな一歩となるでしょう。次回の開催にも期待が高まります。さらに、会期終了後も公式YouTubeチャンネルにてセミナーのアーカイブを視聴可能ですので、興味のある方はぜひご覧ください。 【アーカイブURL】https://xr-meta-biz.tokyo/report/


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