ITエンジニア採用の新たな基準を考える「HRzine Day 2026 Winter」
2026年2月5日(木)、オンラインイベント「HRzine Day 2026 Winter」に、ITエンジニア向けの成長プラットフォームを運営するpaiza株式会社が登壇します。近年、ITエンジニアの不足が深刻化し、多くの企業が人材確保に苦慮しています。本イベントでは、採用におけるミスマッチや早期離職といった課題を掘り下げ、新たな採用基準を探ります。
登壇の背景
現在、企業のITエンジニア採用は非常に困難な状況にあります。エンジニア不足が続く中、企業が求めるスキルと実際の人材の能力に大きなギャップが存在し、その結果、ミスマッチが生じやすくなっています。paizaはこれまで、4,900社以上の企業の採用活動を支援してきた実績を持ち、そのデータに基づいた知見を提供します。
講演内容
今回の講演では、「ミスマッチ」を防ぐための新しい採用基準について話します。特に、「即戦力として期待されながらも活躍できない」という課題に直面する企業の背景には、人事が求める評価基準と現場が必要とするスキルの率直なズレがあります。この問題を解決するための手法として、データに基づいた「スキル可視化」が鍵となると考えています。ゲストには株式会社みんなの銀行の専門家を迎え、具体的な事例を交えながら進めていきます。
イベント詳細
- - イベント名:HRzine Day 2026 Winter
- - 日時:2026年2月5日(木) 14:50〜15:20
- - 形式:オンライン
- - 講演名:「ミスマッチ」を防ぐ採用の新基準 -定着・活躍を見据えたエンジニア採用と組織のつくり方-
- - 参加費:無料(事前登録制)
- - 詳細・申し込み:リンクはこちら
登壇者プロフィール
本講演には、株式会社みんなの銀行から永峰義之氏が登壇します。彼は金融業界での豊富な経験を持ち、人事部門における組織開発や人財育成を支援しています。また、paizaからはCFOの冨松大介が登壇し、企業の経営管理体制強化についての見解を提供します。
paizaについて
paizaはITエンジニアに特化した転職・就職・学習プラットフォームで、現在では約94万人の登録者を有しています。プログラミングスキルを可視化する「paizaスキルチェック」を通じて、企業と求職者のマッチング精度を高めてきました。今後とも、エンジニアを目指す個人やその育成に力を入れたサービスを提供していく予定です。
paizaが目指すのは、「異能を伸ばす」ことで、人と企業双方に持続的な成長を促すプラットフォーム作りです。これからも多くの企業や教育機関と連携し、IT業界の未来に貢献していく)、