八尾市のものづくり
2026-08-27 11:36:16

八尾市の製造業が東京で革新技術を発信!シリコーングラス出展

八尾市の製造業が東京で発信するものづくりの魅力



大阪の八尾市は、「ものづくりのまち」として地域を支える多様な製造業が集積しています。特に、錦城護謨株式会社は、数多くの家電製品に使われるゴム部品を製造し、国内市場での高いシェアを誇っています。今回、八尾市の製造業11社が、2026年9月に東京ビッグサイトで開催予定の「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」に、「OPEN FACTORY CITY YAO」として合同出展することが決まりました。

技術力が生んだシリコーングラス



錦城護謨が展開する自社ブランド「KINJO JAPAN」は、割らないシリコーングラスをはじめとする生活雑貨を提供しています。今回の出展では、シリコーンゴムという特殊な材料を使用した高透明度で弾力性のあるグラスシリーズをメインに展示します。見た目はまるでガラスのようですが、実際には手に取ると柔軟に変形します。そのギャップは来場者の驚きを呼び起こし、まったく新しい体験を提供します。これらのグラスは、耐熱温度200℃、耐冷温度-30℃という利便性から、アウトドアや贈り物にも最適です。

地域の技術力を結集



「OPEN FACTORY CITY YAO」名義の出展は、八尾市の技術力をアピールする機会となります。各企業は、それぞれの特長や製品を通じて地域のものづくり文化を体感させようとしています。展示会では、11社の技術力を直接体験できるだけでなく、個々の魅力を引き立てることで、八尾市全体の製造業を広く認知してもらう狙いがあります。地域全体で一体感を持ち、「ものづくり」の新たな価値を発信していくことが期待されています。

「オープンファクトリー」の推進



八尾市では、自社工場を地域に開放する「オープンファクトリー」を推進しています。この取り組みを通じて、地域活性化や交流を促進し、次世代へのものづくり文化の継承を目指しています。「OPEN FACTORY CITY YAO」は、この活動の一環として、八尾市が持つ高度な技術力と多様な製造業を示す重要なプロジェクトです。

出展情報



出展する「第20回LIFE×DESIGN」の詳細は以下の通りです。
  • - 会期: 2026年9月2日(水)~4日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了)
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - ブース位置: 西展示棟1階・西1-T01
  • - 参加企業: 錦城護謨株式会社、株式会社ミナミダ、藤田金属株式会社など11社

八尾市の製造業が誇る技術を、ぜひこの機会に体感してみてはいかがでしょうか。地域発信のものづくりが、皆さんの生活に新たな彩りを加えることでしょう。


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