福島スイーツフェス
2026-02-05 10:36:25

限定販売!著名シェフと高校生が手掛けるスイーツフェス開催

福島の味を代々木公園で堪能!



2026年2月20日から23日、東京都渋谷区の代々木公園で、特産品を使用したスイーツが楽しめる「ふくしまスイーツフェスティバル」が開催されます。このイベントは、福島県の大熊町、富岡町、楢葉町、広野町の共催により、東日本大震災と原子力災害からの復興を支援する目的で実施されます。

スイーツ甲子園とのコラボ企画



昨年8月に行われた「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」での高校生たちによるスイーツ作りが、大きな盛り上がりを見せました。この大会では、それぞれの町の特産品を使ったスイーツコンテストが行われ、大熊町のキウイ、富岡町のパッションフルーツ、楢葉町のサツマイモ、広野町のバナナを材料とした作品が出品されました。各町の賞を受賞した高校生たちと、著名パティシエによるコラボで生まれたスイーツが、なんと各1000個限定で販売されるのです。

スイーツ紹介


1. 大熊町のキウイのパフェ - 国際TBC調理・パティシエ専門学校の黒﨑翔太さんが考案。ゴールドキウイのソースやミルクパンナコッタを使用した、豪華な一品。
2. 富岡町のパパッションフルーツ パルフェ - おかやま山陽高校の河原洋姫さんによる作品で、ピスタチオと生姜のクリームがアクセント。
3. 楢葉町の紅茶香るサツマイモパフェ - 南部高校の脇田葵さんと木田美々花さんのコラボ。爽やかな味わいのバランスが絶妙。
4. 広野町のリュミエール - 神村学園高等部の瀬戸口陽葉さんと水本陽菜香さんによる、エレガントなバナナムース。

特産品の販売



会場には、各町の特産品を使ったスイーツブースも登場。大熊町の「シカクイキウイ」、富岡町の「めひかり果実チョコ」、楢葉町の「ならはのひとくち焼きいも」、広野町の「バナボー」などが販売され、各地の味を手軽に楽しむことができます。

地元企業と明るい未来を目指して



福島県は、震災からの復興を支援するさまざまな取り組みを行っています。特に、福島県が誇る特産品を使った商品開発は、地域の活性化を図るための重要な要素です。今回のイベントでは、地元の農業が復活し、特産品の魅力を再発見する素晴らしい機会となります。

まとめ



「ふくしまスイーツフェスティバル」は、甘いスイーツを堪能しながら、復興の応援もできる一石二鳥のイベントです。ぜひ、代々木公園へ足を運び、福島が誇るグルメを味わい、彼らの復興の支援にもご協力ください!

  • - 開催日時: 2026年2月20日(金)〜23日(月・祝)、10時〜20時(最終日は18時まで)
  • - 開催場所: 東京都渋谷区・代々木公園(イベント広場〜ケヤキ並木)
  • - 共催: 大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、産経新聞社

あなたもぜひ、福島のスイーツを楽しみに来てください!


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